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BLACKPINKジェニーの“露出動画”の最初の投稿者、アカウントが停止に 半日で1250万回超再生

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BLACKPINKジェニーの“露出動画”の最初の投稿者、アカウントが停止に 半日で1250万回超再生
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BLACKPINK・ジェニーの露出動画を最初に投稿したとされるアカウントが停止された。

8月19日午前時点で、ジェニーの動画を投稿していたAのアカウントが停止されたことが確認された。

【画像】ジェニーの真偽不明の動画

ジェニーの動画を含め、Aが投稿していたすべての動画が閲覧できない状態となっている。

先立ってAが15日ごろに投稿したジェニーの動画は、投稿から半日で再生回数が1250万回を超えるなど、SNS上で大きな論争を呼んでいた。

当時、動画を確認したネットユーザーの間では、Aが投稿した動画がAIによって加工されたものなのかを巡り、さまざまな意見が飛び交った。実際、Aの投稿一覧には、AI加工が疑われる別の動画も見つかっていた。

ジェニー
(写真提供=OSEN)ジェニー

しかし、その間にも問題の動画はネット上で繰り返し共有・拡散された。それに伴い、悪質なコメントも相次いで投稿されていた。

この動きを受け、ジェニーの個人事務所OAエンターテインメントは18日、公式声明を発表。「ジェニーに対する根拠のない誹謗中傷や虚偽事実の流布をはじめ、アーティストの写真や映像を悪意を持って編集・加工したり、プライバシーや人格権を侵害する形で投稿・拡散したりする行為が継続的に確認されている」とし、「重大な権益侵害事例については民事・刑事上の法的措置を進めている」と明らかにした。

もしAが投稿した動画がAIで加工されたものだったことが明らかになった場合、韓国の性暴力処罰法第14条の2「虚偽映像物などの頒布等」に基づき、厳しい処罰を受ける可能性がある。

性暴力処罰法第14条の2によると、頒布などを目的として、人の顔や身体などを本人の意思に反して、性的欲望や羞恥心を誘発する可能性のある形で編集・合成した者は、7年以下の懲役または5000万ウォン(約500万円)以下の罰金に処せられる。

Aが海外在住であったとしても、ディープフェイク犯罪は多くの国で重大な犯罪として扱われているため、処罰される可能性は十分にある。仮に韓国の裁判所がAの身柄を確保することが難しい場合でも、現地の法律や国際刑事司法共助が適用できるかどうかを検討する余地は十分にある。

最近では、歌手のチェ・シウォンやユーチューバーの果汁セヨンなど、SNS上で悪質なコメントの被害を受けた人物が、SNSの本社があるアメリカの裁判所を通じて、投稿者の身元情報の開示を受けることに成功した先例もある。

◇ジェニー プロフィール

1996年1月16日生まれ。2016年にBLACKPINKのメンバーとしてデビュー。グループ内ではメインラッパーとサブボーカルを担当。2018年に『SOLO』でソロデビューを果たす。同曲のミュージックビデオの再生回数は10億回を突破。ファッションブランド「シャネル」のビューティーアンバサダーとしても活躍。どんなアイテムも難なく着こなし、「存在そのものがブランド」と呼ばれるほど圧倒的な存在感を放っている。2023年12月、個人事務所「ODD ATELIER(OA)」を設立した。

【写真】BTS・VとBLACKPINK・ジェニーの“キス写真”が流出

【画像】ジェニーの真偽不明の動画

【写真】「全部見えてる…」ジェニーの“限界ギリギリショット”

《スポーツソウル日本版》

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