生駒里奈の最新写真集『ルリカケス』が8月21日にワニブックスより発売されることが決定し、先行カットが公開された。
乃木坂46・1期生の中心的存在として活躍し、2018年の卒業後は俳優として幅広いフィールドで活動している生駒。
今回の写真集は、芸能生活15周年という節目を記念した1冊であり、前作から実に10年ぶりの刊行となる。ロケ地に選ばれたのは、美しい自然と神秘的なエネルギーに満ちたパワースポット・奄美大島。以前に訪れた際にその魅力に引き込まれたという生駒自身のリクエストでロケが実現した。

撮影を担当したのは、ファースト写真集以来のタッグとなる写真家・青山裕企氏。刊行元は、乃木坂46在籍時に生駒が数多く出演した雑誌『アップトゥボーイ』編集部が手がけており、まさに"生駒里奈の、生駒里奈ファンによる、生駒里奈ファンのための写真集"が完成した。
3日間のロケでは、ファンが親しんできた生駒らしさあふれるカットから、本人にとって挑戦的な意味合いを持つシーンまで、多彩な写真が収録されている。さらに同作では、生駒本人が筆を執ったエッセイも掲載。芸能生活15周年を迎えた現在の心境が綴られており、写真と文章の両面から"今の生駒里奈"に触れられる構成となっている。


生駒は、「デビューから15年ですか。そんな経ったのかー。きっと私の顔も大人になったかなと思ったら、そんなに変わった印象はなくて(笑)。ただ、自分を包んでいる雰囲気はまた新しいものになっていました。青山さんに切り取っていただいた今の私を是非、手に取ってみてください」とコメント。

写真集のタイトルとなっている「ルリカケス」については「世界でも奄美大島とその周辺離島にしか生息していない固有種の鳥さんです。固有種と、生駒里奈という1人しかいない人間を掛け合わせたタイトルにしました」と紹介した。





