ガールズグループJEWELRYが20年ぶりに完全体でのステージを披露し、注目を集めた。
去る6月12日、ソ・イニョンのYouTubeチャンネル「改過遷善 ソ・イニョン」には、「歌謡界の宝石JEWELRY、 20年ぶりの完全体ステージ(チョ・ミナ、感動注意)」(原題)というタイトルの動画が公開された。
【写真】JEWELRYも…メンバー同士の葛藤はなぜこじれるのか
この日、ソ・イニョンはパク・チョンア、イ・ジヒョン、チョ・ミナ、ハ・ジュヨンとともに、『Again』『Super Star』『One more time』など、JEWELRYのヒット曲メドレーを披露した。
ステージ後の感想で、パク・チョンアは「不思議な気分だ。みんなで何かをするということが、JEWELRYにとっても大きな意味のある時間であった」と涙を拭った。
続けて、チョ・ミナは「とても大切にしていて大好きな友人が、このように再び愛され、本来のイニョンの姿のまま、才能を発揮できるようになって幸せだ」として、「JEWELRYとして、またともにできる良いステージがあれば嬉しい」と述べた。

3枚目:左からチョ・ミナ、ソ・イニョン
メンバーたちに会いたかったかというパク・チョンアの質問に、チョ・ミナは「私はわざと考えないようにして過ごしていたと思う」として、「会いたかった。言葉にするまでもない。本当に会いたかった」と語り、切なさを誘った。
これに先立ち、チョ・ミナは2023年、ソ・イニョンの結婚式に出席しなかったことで不仲説に包まれた。当時、チョ・ミナは「招待されていないのに、どうやって行くのか」と伝え、寂しさをあらわにした。
去る5月21日、ソ・イニョンは、歌手イ・ジへのYouTubeチャンネルで「以前はよく集まっていたが、今は連絡をしていない」として、「ミナはいつも先に手を差し伸べてくれたが、私には大変なところがあった」と明らかにした。
続けて、「ミナはお世辞を言えない。私が正しいと言ってほしかったが、『それは違うと思う』という言葉を聞きたくなくて、私から先に連絡を絶った」として、「それが私の未熟なところであった。だから結婚式にも呼べなかった。申し訳ない」と謝罪した。



