俳優の戸田恵梨香が8日、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。少林寺拳法の師範だった父に厳しく育てられ、30歳過ぎまで門限が6時半だったと明かした。
司会の上田晋也から家族について問われると、兄と妹がいる5人家族だと話した戸田。「どんなお父様?」と聞かれ、「少林寺の師範をやっていて」と父の意外な職業を明かす。戸田自身も5、6歳までは道場で少林寺を習っていたそう。戸田の父は厳しい人だったといい「怒られるのが怖すぎて、怒られないようにっていう生活をしていました」と話した。厳しい父が決めた門限は6時半。これにはスタジオの出演者一同が「ええっ!」と驚愕した。戸田の父は6年前に亡くなっているが、それまで門限は6時半のままだったという。東京にいるときはさすがに門限を守ることはないが、神戸の実家に帰ったときは6時半までに家に戻るようにしていたとのこと。学生時代の友達と飲みにいくことなく、父の決めた門限を守り続けていたと明かした。
戸田自身「私はもう大人だよ」と父に伝えたこともあったが、門限がなくなることはなかった。友人と夜食事に行きたいと訴えると、父が友人に「恵梨香をどこに連れて行くんや!」と怒るため、夜に出歩くことを避けていたそう。帰宅が遅くなってしまった時は、夜7時になると携帯電話に父から電話がかかってくるため、謝りながら電話に出ていたとのこと。30過ぎまで6時半の門限に縛られていた戸田。大人になった今、夜の街を一人で歩けと言われると「ちょっと怖い自分がいるんですよ」と意外な一面を明かしていた。






