HIPHOPグループEPIK HIGHのメンバー、タブロ(Tablo)の娘ハルちゃん(16)が、ボーイズグループRIIZEの新曲の作詞に単独で参加し、目を引いている。
6月8日、歌謡界によると、タブロの娘イ・ハルちゃんは、来る6月16日にリリース予定のRIIZEの2ndミニアルバム『II』のタイトル曲『Do Your Dance』の単独作詞家として名を連ねた。
ハルちゃんの「単独作詞」という点に意味がある。これに先立ち、ガールズグループKiiiKiiiの『To Me From Me』に父親とともに共同作詞で参加して、力量を発揮したことがある彼女は、このときの経験を活かして、RIIZEのタイトル曲の歌詞を完成させた。
ハルちゃんは、育児バラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』を通じて、温かい心遣いや、家族のための言葉を頻繁に口にして、“癒しの少女”という愛称を得た。


特に最近は、APテストやSATを準備していると知られ、話題になった。SATは、アメリカの大学に出願する際に用いられる試験であり、大学の学問に興じる能力があるかを評価する試験だ。APは、大学科目先修制度であり、高校生に大学の科目を学習する機会を提供し、大学の履修単位として認定する制度だ。
タブロと縁があるボーイズグループBIGBANGのSOLや、BTSのRMなどが、ハルちゃんについて「最近、食堂でハルを見たが、ものすごく大きくなっていた。話もとても上手だ」「ハルは思ったより思春期という感じではない。優しくて可愛い」と伝えたこともあり、目を引いた。
映画の翻訳もこなせるほどに成長したハルちゃんの単独作詞のニュースまで伝えられ、彼女の将来を期待する反応が続いている。
(記事提供=OSEN)



