DJ SODAが見事な復活を遂げた。
悲惨な状態に陥っていた“髪”の話だ。
DJ SODAは4日にインスタグラムを更新。「みんな私の黒髪ショート、本当に気に入ってくれてる?可哀想だから可愛いって言ってるんじゃないよね?」とのコメントとともに数枚の写真を投稿した。
公開された写真のDJ SODAは、クロムハーツのタンクトップをワンピースのように着用した姿のほか、上下ブラックのタイトなスタイルで持ち前のボディラインを強調。スッキリとした黒髪ショートになった肝心のヘアスタイルもしっかりと確認できる。
トレードマークだった金髪ボブから一転、新たなスタイルが非常に新鮮だ。

DJ SODAの“事件”は昨年7月に遡る。当時、トレードマークの金髪ボブを維持するために足を運んだヘアサロンで、ブリーチ剤を長時間放置され、髪の毛が根元から溶けるように切れ落ちてしまったのだ。一部を刈り上げたような、見るも無残なヘアスタイルとなり、一時はウィッグも使用していた。しかし約1年を経て、見事に回復を遂げた。
◇DJ SODA プロフィール
1988年4月7日生まれ。本名ファン・ソヒ。“SODA”の由来は本名の前2文字をとったあだ名「ファンソ(黄牛)」が由来で、飲み物のソーダではなく「(私は)牛(ソ)だ」という意味。2013年からDJとしての活動を始め、今では韓国はもちろん香港、台湾、シンガポールなどのアジア各国で人気を集めている。日本でも知名度を上げており、SNS上では「石原さとみ似の美人DJ」とされるほどビジュアルに対する評価も高い。



