2PMのメンバーで俳優のイ・ジュノが、新羅免税店の新たな広告モデルに抜擢された。
新羅免税店は5月27日、「今月21日にソウルのソウル新羅ホテルで、イ・ジュノの所属事務所O3 Collectiveと業務協約を締結し、イ・ジュノを公式広告モデルに選定した」と発表した。
イ・ジュノはドラマや映画を通じて、韓国国内外で確かな演技力と高い人気を認められており、アジア圏の若年層を中心に高い知名度を誇っている。
最近では、グローバルOTTプラットフォームで配信された作品のヒットをきっかけに海外ファン層をさらに拡大し、“韓流を代表する俳優”として存在感を高めている。
新羅免税店は、K-コンテンツへの世界的な関心が高まる流れに合わせ、海外で高い知名度を誇る韓流アーティストとのコラボレーションを通じてブランド競争力を強化し、海外顧客の誘致拡大を図る戦略だ。

新モデル選定を記念したSNSイベントを皮切りに、多彩なオンライン・オフラインマーケティング活動やコンテンツを展開する予定だという。
なお、新羅免税店はこれまでにも俳優のジニョン、パク・ヒョンシク、K-POPグループのn.SSign、ATEEZらを広告モデルに起用し、グローバルファンダムを基盤としたマーケティングを継続的に強化してきた。
◇ジュノ プロフィール
1990年1月25日生まれ、本名イ・ジュノ。2008年9月にボーイズグループ「2PM」のメンバーとしてデビューした。2013年の映画『監視者たち』から俳優業に進出。ドラマ『記憶~愛する人へ~』『キム課長とソ理事~Bravo! Your life~』『ただ愛する仲』などに出演。除隊後のドラマ復帰作となった2021年『赤い袖先』で朝鮮王朝の王を熱演し、「2021 MBC演技大賞」でミニシリーズ部門男子最優秀演技賞とベストカップル賞の2冠に。2023年のドラマ『キング・ザ・ランド』のヒットで、俳優としての地位を不動のものとした。



