ガールズグループARIAZ出身のヒョギョン(26)がK-POPの暗部を暴露した。
ヒョギョンは最近、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で、活動当時の裏話を明かした。
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彼女は「グループのセンターの座は、実力や人気が基準ではなかった」とし、「事務所の代表と恋愛関係にあるメンバーがその座を居座っていた」と衝撃的な告白を始めた。
続けて「小規模な事務所では、こうしたことは公然の事実だ。ファンは、なぜそのメンバーがセンターなのか理解できなかったはずだ」と付け加えた。


さらに、金銭面の実態についても言及。「2年半活動して初めて精算書を受け取ったが、残っていたのは借金だけだった。所属事務所は、デビュー前のトレーニング費用、衣装代、宿舎費、食費に至るまで、すべてを私たちの借金として計上していた」と語った。
その上で「アイドルは職業ではなく、所有物のように扱われる。このことを話すべきか長く悩んだが、私のような被害者が再び現れてほしくなかった」と心境を吐露した。
ヒョギョンは2019年10月、芸能プロダクション「スター帝国」傘下の「ライジングエンターテインメント」から、6人組グループARIAZのメンバーとしてデビュー。しかし、メンバーのいじめ問題などの論争を経て、2022年に解散している。
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