「通信費すら払えない」声優タレントと“ドロ沼離婚”の韓国PD、生活苦を告白【全文】 | RBB TODAY
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「通信費すら払えない」声優タレントと“ドロ沼離婚”の韓国PD、生活苦を告白【全文】

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「通信費すら払えない」声優タレントと“ドロ沼離婚”の韓国PD、生活苦を告白【全文】
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「通信費すら支払えていない」

プロデューサーのチェ・ビョンギルが、声優兼タレントの元妻ソ・ユリとの対立の中で生活苦に言及した。

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チェ・ビョンギルは4月20日、自身のSNSに「ソ・ユリさんへ送る文章」と題した投稿を掲載し、「私は合意書を作成した後、合意金を支払うという意思を一度も覆したことはない」とし、「ただ、現在は自分の力不足で収入を得られておらず、支払えていないだけだ」と説明した。

続けて「この業界は本当にイメージと評判で左右される場所だ」とし、「互いに向けたネガティブな発言は何の得にもならない」と述べた。その上で「何よりも一日も早く合意金を支払いたい気持ちだ」と付け加えた。

また、連絡を遮断した理由についても説明した。「弁護士を通じて連絡してほしいと何度も伝えたが、それが守られなかったためだ」とし、「現在は通信費すら支払えない状況で電話は止まっているが、番号はそのままだ」と明かした。さらに「連絡を絶つつもりはない」と強調した。

チェ・ビョンギル、ソ・ユリ
(写真提供=OSEN)チェ・ビョンギル(左)とソ・ユリ

これに先立ち、チェ・ビョンギルは離婚当時の協議文書を公開し、議論を呼んだ。同文書にはソ・ユリをドラマの主要キャストとして起用し、海外フェスティバルへの参加などを含む条件が盛り込まれていたとされるが、彼は「現実的に不可能な条件だった」と主張している。

これに対しソ・ユリは直ちに反論。「その内容はあくまで協議案であり、最終的な合意書ではない」とし、「十分に返済もされていない状況で、さらに6000万ウォン(約600万円)を上乗せして支払ったと主張するのは納得できない」と述べた。公開の場での批判が続き、対立は激化している。

チェ・ビョンギルは「力不足の自分が少しでも再び仕事を得て、合意金を支払えるよう、応援とまでは言わないが、せめて静かに見守ってほしい。どうかお願いしたい」と訴えた。

双方の主張が食い違うなか、対立は当面続く可能性が高いとみられる。

チェ・ビョンギルの投稿全文は以下の通り。

ソ・ユリさんへ

私は合意書を作成した後、合意金を支払うという意思を一度も覆したことはありません。ただ、現在も自分の力不足で収入を得られておらず、支払えていないだけです。

ご存じのとおり、この業界は本当にイメージと評判に左右される世界です。お互いに向けたネガティブな発言は、何の得にもなりません。

私としても、一日も早く良い仕事を成立させ、何よりも早く合意金をお支払いしたい気持ちでいっぱいです。

連絡先を遮断した理由は、弁護士を通じて連絡してほしいと何度もお願いしていたにもかかわらず、それが守られなかったためです。現在は通信費すら支払えない状況で電話は止まっていますが、番号はそのままですし、仮に番号が変わったとしても連絡を絶つつもりはありません。

どうか私に対するネガティブな発言は少し控えていただき、力不足の私が少しでも仕事に復帰し、合意金をお支払いできるよう、応援とまでは言いませんが、どうか静かに見守っていただけないでしょうか。心よりお願い申し上げます。

◇ソ・ユリ プロフィール

1985年2月8日生まれ。2008年、デウォン放送の声優としてデビュー。『鋼の錬金術師』のエンヴィー、『とある科学の超電磁砲』の春上衿衣、『ワンパンマン』Blu-ray韓国版の地獄のフブキ、『仮面ライダードライブ』の詩島霧子など、日本の人気作品の韓国語版吹き替えを多数担当。バラエティ番組にも多数出演する数少ない「顔を知られる声優」となり、タレントとしても活躍している。プライベートでは2019年8月、MBCドラマプロデューサー出身のチェ・ビョンギルと出会って4カ月で結婚。しかし2024年3月に離婚すると発表し、6月に離婚が成立した。

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《スポーツソウル日本版》
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