集団暴行による脳出血で亡くなった韓国映画監督、加害者の“誠意ゼロ”謝罪に批判殺到…「2次加害だ」「減刑準備か?」 | RBB TODAY
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集団暴行による脳出血で亡くなった韓国映画監督、加害者の“誠意ゼロ”謝罪に批判殺到…「2次加害だ」「減刑準備か?」

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集団暴行による脳出血で亡くなった韓国映画監督、加害者の“誠意ゼロ”謝罪に批判殺到…「2次加害だ」「減刑準備か?」
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映画監督のキム・チャンミンさんを集団暴行し死亡させた事件の加害者が、ユーチューブの動画を通じて遺族に謝罪した。

しかし、誠意の感じられない姿に「2次加害だ」との批判が相次いでいる。

【画像】目には涙、耳には血が…キム・チャンミンさん、救急搬送時の姿

4月9日、YouTubeチャンネル『カラキュラ探偵事務所』に「私はキム・チャンミン監督の殺人犯です」というタイトルの動画が投稿された。動画には、キム・チャンミンさんに暴行を加え死亡させた加害者の男が登場し、遺族へ謝罪する姿が収められている。

動画の中で男は、「キム・チャンミン監督の事件の加害者として、当事者として、故人と遺族の方々に深くお詫び申し上げたい」と述べた。

カラキュラ探偵事務所
(画像=YouTube「カラキュラ探偵事務所」)

続けて「まず、亡くなられたキム・チャンミン監督に大変申し訳なく思います。本当に申し訳ない。申し訳ないという言葉しか思い浮かばず、本当に申し訳なく思っている」と謝罪し、「遺族の方々にも、息子を失った悲しみはよく理解しており、申し訳なく思います。申し訳ないという言葉以外に何も言えず、本当に申し訳なく思います」と繰り返した。

しかし、謝罪動画はわずか2分足らずで終了した。さらに、加害者は「ここまで」とカメラを見上げ、内容のない謝罪をすぐに足早に切り上げるような様子を見せた。

これに対し、コメント欄は加害者を厳しく非難する内容で埋め尽くされた。ネットユーザーは「謝罪ではなく嘲笑に見える」「人を殺しておいて謝罪か」「事前に減刑の準備をしている」 など、誠意のない謝罪に対する憤りを示している。

また、「殺人者がYouTubeに出演できること自体が信じられない」「事件発生から6ヶ月間、遺族に一度も謝罪しなかった人間だ。世論に屈しただけだ」「カメラに向かって話すのではなく、被害者家族に直接謝罪しろ」「ショーはやめてほしい」などのコメントが寄せられ、YouTubeを介した謝罪ではなく、遺族への誠実な対応を求める声が殺到した。

なお、キム・チャンミンさんは、昨年10月、京畿(キョンギ)道・九里(クリ)市で息子と食事中に加害者集団と口論になり集団暴行を受け、脳死状態に陥った。その後、キム・チャンミンさんは再び目を覚ますことなく、 臓器提供によって4人の命を救い、この世を去った。凄惨な事件に、多くの人々が胸を痛めている。

(記事提供=OSEN)

【画像】目には涙、耳には血が…キム・チャンミンさん、救急搬送時の姿

【写真】キム・チャンミンさん、4人に臓器提供

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《スポーツソウル日本版》
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