BTSのRMが、ワールドツアーの幕開けとなる初公演の感想を明かした。
RMは4月10日、自身のSNSに「6年半かかった!!」というコメントとともに写真と動画を投稿した。
公開された写真には、公演を控えたBTS完全体の姿が収められていた。オールブラックの華やかなステージ衣装を身にまとったメンバーたちは、久しぶりに完全体で行う公演を前に記念写真を残し、ときめく気持ちを伝えていた。
完全体で集まった姿を見るだけでも、今回の公演への期待感が一層高まった。

続いてRMは「来てくださったすべての方、本当にありがとうございます。これからも一生懸命やっていきます。愛しています」と、初公演を終えた感想を付け加えた。
この日は公演前から一日中雨が降り続いていたが、BTSは豪雨の中でも無事に公演を成功させた。
さらにRMは、公演中にファンが撮影したと見られる写真や動画も続けて公開し、ワールドツアーのスタートを迎えた喜びを伝えた。

なおBTSは先月、5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースし、3年9カ月ぶりに完全体でカムバックした。彼らは4月9日、高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムで「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」の幕を開け、11日と12日にも公演を続ける予定だ。
その後、東京、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど34都市で計85公演にわたるツアーを展開する。
(記事提供=OSEN)
◇RM プロフィール
1994年9月12日生まれ。本名キム・ナムジュン。グループ内ではリーダーとメインラッパーを担当しており、英語が堪能な頭脳派でもある。BTSメンバーの中で最初にBig Hitエンターテインメントに加入したのがRMで、事務所代表のパン・シヒョクはBTSのデビューの経緯について「RMのような子はデビューさせなければいけないと思った。BTSを作ったきっかけは彼だ」とコメントしている。最年少メンバーのJUNG KOOKも「事務所見学の際にRMのラップに惹かれて事務所に入った」と明かしており、実力とカリスマ性を兼ねそなえた人物といえる。



