ボーイズグループBTSが、新曲のミュージックビデオのビハインドカットを公開し、再び話題になっている。
去る4月4日、BTSは公式SNSを通じて「怪しい同窓会」という言葉とともに、5thフルアルバム『ARIRANG』の収録曲『2.0』のミュージックビデオ撮影現場の写真を投稿した。
先立って公開された本編が強烈なコンセプトで注目を浴びているなか、今回のビハインドカットは、撮影時のメンバーたちの生き生きとした姿を収めており、ファンの関心を集めている。
特に同ミュージックビデオは、パク・チャヌク監督の映画『オールド・ボーイ』のなかの“廊下の金槌アクション”シーンをオマージュした演出で、公開直後から熱い反応を得ていた。

公開された写真では、メンバーたちがそれぞれ異なる衣装でコンセプトを完璧に表現した姿が目を引く。特に、ウィッグとサングラスを着用したRMの大変身が視線を釘付けにしている。
ほかにも、メンバーたちは撮影の間ずっと高い集中力を維持し、プロフェッショナルな面一面を見せ、愉快な現場の雰囲気のなかでも、完成度の高い作品を作り上げた。

なお、BTSの5thフルアルバム『ARIRANG』と収録曲『2.0』のミュージックビデオは、公開直後から世界中のファンの間で人気を博している。特に、VとJUNG KOOKは、TBS系のバラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さいSP』に出演し、完コピダンスバトルの楽曲の1つとして、『2.0』を日本のテレビで初公開した。



