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K-POPキングと同じ事務所で目指すはクイーンの座 元IZ*ONEリーダーの不屈のサクセスストーリー

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K-POPキングと同じ事務所で目指すはクイーンの座 元IZ*ONEリーダーの不屈のサクセスストーリー
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クォン・ウンビが新たなステージに歩を進める。

伝説的グループのリーダーも務めたディーヴァの次なる野望は、どこへ向かうのか。

【写真】もはや伝説、クォン・ウンビのたわわミルクタンク

芸能事務所Woollimエンターテインメントは2026年3月31日、クォン・ウンビとの専属契約終了を発表した。双方の合意のもとで長年のパートナーシップに終止符を打ったという。

次の行き先として噂されているのは、G-DRAGONやソン・ガンホが所属する「ギャラクシー・コーポレーション」だ。もし実現すれば、K-POP界のキングや韓国映画のアイコンと同じ看板を掲げることになる。

今でこそソロアーティストとして確固たる存在感を放つクォン・ウンビだが、その道のりは決して平坦ではなかった。彼女のキャリアが大きく動き出したのは、2018年の日韓合同プロジェクト『PRODUCE 48』から誕生したIZ*ONEのリーダーに就任した時だった。

韓国人と日本人が所属する混合グループで彼女は、最年長としてメンバーたちを牽引した一方で、天然な性格から“ポンコツリーダー”と親しみを持って愛されるなど、グループの中心的存在だった。活動が終了した今も、IZ*ONEは「伝説のガールズグループ」としてK-POPファンの間で語り継がれている。

成功の証

クォン・ウンビ
(写真提供=OSEN)クォン・ウンビ

その後、2021年4月にIZ*ONEの活動が終わると、メンバーたちはそれぞれの道へ。宮脇咲良とキム・チェウォンはLE SSERAFIMとして世界へ羽ばたき、チャン・ウォニョンやアン・ユジンが所属するIVEは第4世代の頂点へと駆け上がった。かつての仲間たちが華々しい再デビューを飾る一方で、ソロに転向したクォン・ウンビの歩みは、当初はどこか控えめなものに映った。

その流れを劇的に変えたのが、2023年の音楽フェス「WATERBOMB」への出演だった。韓国の夏の風物詩となったステージで、彼女はカリスマ性あふれるパフォーマンスを披露。その姿はSNSを通じて瞬く間に拡散され、彼女は“ウォーターボム女神”という異名を獲得し、一躍時の人となった。

このブレイクにより彼女は、目に見える“成功の証”を手に入れている。2024年、ソウル市広津区(クァンジング)に位置する一軒家を、24億ウォン(約2億4000万円)で購入したとメディアで大々的に報じられた。

購入したのは、地下1階から地上3階建ての単独住宅で、若者に人気の聖水洞(ソンスドン)に隣接する一等地だ。かつて練習生時代にパン屋でのアルバイトで食い繋ぎ、IZ*ONE解散後の停滞期を耐え抜いた彼女が、自らの実力で掴み取った城である。このニュースは、彼女が名実ともに韓国エンタメ界で地位を確立したことを象徴する出来事として、世間に大きなインパクトを与えた。

そして今回の事務所移籍である。Woollimエンターテインメントは、IZ*ONE以前の練習生時代から彼女を支え、長い年月を共に過ごしてきた、いわば“第二の実家”とも言える場所だ。その住み慣れた場所を離れるという決断は、さらなる進化を遂げるための、大きな転機になるだろう。

IZ*ONEのリーダーから始まり、グループ終了後の苦悩、そしてWATERBOMBでの大逆転を経て、ソロアーティストとして大輪の花を咲かせたクォン・ウンビ。新たなステージで彼女が目指すのは、唯一無二のクイーンの座なのかもしれない。次なる進化に、世界中のK-POPファンが熱い視線を送っている。

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《スポーツソウル日本版》
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