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韓国大統領が自らSNSで番組批判…自身の暴力団との癒着疑惑を提起「失脚させるための物理的テロ」

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韓国大統領が自らSNSで番組批判…自身の暴力団との癒着疑惑を提起「失脚させるための物理的テロ」
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李在明(イ・ジェミョン)大統領が、暴力団とのつながりの疑惑を提起した番組を批判したなか、SBS側は言葉を濁した。

3月20日、李大統領はX(旧ツイッター)に、「李在明の暴力団関与説を作り上げた『それが知りたい』は、果たして素直に追加報道を行うのか、行うならばどのような内容で報道するのか気になる」という文章を投稿した。

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これに先立ち、SBSの時事番組『それが知りたい』(原題)は、李大統領が京畿道(キョンギド)知事に当選した直後の2018年7月、城南(ソンナム)地域の暴力団組織との癒着疑惑を放送した。

李大統領は、「『それが知りたい』PD(プロデューサー)のこじつけ、キム・サンジュン氏の“リアルな演技”のおかげで、突然“殺人暴力団”とされてしまった」として、「この番組は、私を失脚させるために動員された物理的テロ、検察を通じた司法リスクの捏造、メディアを通じたイメージ毀損作戦の1つに見える」と語った。

続けて、「担当PDが『それが知りたい』に異動して作った最初の作品がこの特集であり、しばらくして同番組を去ったという」と暴露した。

李在明
(写真=李在明大統領X)

そして、「彼がいまだに私を暴力団関係者だと考えているのか、この放送の後に後続の番組を作ると言い、全国民を対象に数カ月間番組を通じて、情報提供を求め、大規模な報道陣が城南の隅々まで調べ上げたが、果たして手がかりらしきものがたった1つでもあったのか、気になる」と付け加えた。

加えて、李大統領は「塵ぐらいの“ネタ”でもあれば、追加報道をしないわけがなかったでしょう」と批判した。

最後に、「政治的な目的で、嘘の墓に人を埋葬するようなことが再び起きないようにするためには、捏造を暴露した国民の力や、『それが知りたい』のような捏造番組の反省と謝罪が必要だ。欲ばりかもしれないが、申し訳ないという真実味のある一言を聞きたい」と記した。

なお、李大統領の批判に対し、SBS側は「まだ立場はない」と言葉を濁した。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》
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