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コロナ禍で治療の時期を逃したとも…31歳で亡くなった韓国“美男”タレント、6周忌

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コロナ禍で治療の時期を逃したとも…31歳で亡くなった韓国“美男”タレント、6周忌
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バラエティ番組『オルチャン時代』(原題)出身のタレント、イ・チフンさんが亡くなってから6年が経った。

2026年3月19日は、イ・チフンさんの6周忌だ。享年31歳。

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イ・チフンさんは風邪の症状とリンパ節炎で病院に向かい、高熱に苦しんだ。新型コロナウイルスの検査結果は陰性であったが、細菌性髄膜炎と診断され、治療を受けていたなかで急性敗血症のため、息を引き取った。

亡くなる前、イ・チフンさんは自身のSNSに「2日前からリンパ節炎のため、病院に頻繁に通っていたが、今日はひどい風邪まで加わった。皆本当に大変な時期だけど、しっかり耐え抜こう」という文章を残していたが、状態が悪化し、帰らぬ人となった。

BJセヤは「チフンさんが天国へ行った。体調を崩して救急室に行ったが、コロナの検査を受けなければならなかったそうだ。数日後に診察が可能だと言われ、時期を逃して適切な治療が受けられなかったという」と伝え、無念さを加えた。

イ・チフンさん
(写真=イ・チフンさんSNS)

葬儀は告別式を行わない形で執り行われた後、遺産は母親の意向に従い、社会福祉法人・緑の傘子ども財団に寄付された。

母親は、「息子が残した財産を、命を救うために使えば、天国にいる息子ももっと喜ぶと思った」と語ったが、翌年10月に母親も息子を追うようにこの世を去り、さらなる悲しみを加えた。

なお、イ・チフンさんは2009年に『生放送 芸能インサイド』(原題)でデビューした後、コメディTVのバラエティ番組『オルチャン時代』で人気を博した。その後、歌手としても活動したイ・チフンさんは、BJとしてファンと交流を続けていた。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》
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