TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の公式サウンドトラックに参加した。
3月5日、国内外の音源プラットフォームを通じて、ヨンジュンが歌唱したWBC公式音源『Make It Count』が公開された。
本作は、グラミー賞を2度受賞した名プロデューサー、タイニー(Tainy)がプロデュースし、サウンドトラックに収録された3曲のうちの中でメインテーマ曲となっている。
ヨンジュンは、世界的ポップスターのベッキー・G(Becky G)、マイク・タワーズ(Myke Towers)と共にプライマリー・アーティストとして名を連ねている。
特にヨンジュンは、歌詞の一部を韓国語で歌い上げ、圧倒的な存在感を放った。WBCが公式サウンドトラックを制作するのは今回が初の試みであり、ヨンジュンは韓国人アーティストとして唯一、かつ史上初めてこのプロジェクトへの参加を果たした。

ヨンジュンはこれまで、卓越したライブパフォーマンスとステージ掌握力で高い評価を得てきた。グループ活動のみならずソロでも頭角を現しており、2024年のソロミックステープ『GGUM』で「K-POP界を代表するダンサー」としての地位を確立。昨年11月には、自身初のミニアルバム『NO LABELS: PART 01』をリリースし、アーティストとしての音楽的幅をさらに広げている。
なお、ヨンジュンが所属するTOMORROW X TOGETHERは、来る4月13日に8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』を発売する。
昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと再契約を締結して以来、初の完全体アルバムとなる。作品ごとに一貫した物語と魅惑的なビジュアルを提示してきた彼らが、本作でどのような新たな魅力を披露するのか、大きな期待が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
◇YEONJUN(ヨンジュン) プロフィール
1999年9月13日生まれ。本名チェ・ヨンジュン。2014年に他事務所のオーディションに合格し練習生となったが、その後現在の所属事務所Big Hitエンターテインメント(現HYBE)からスカウトされた。練習生時に実施される月末テストでは、ダンス、ボーカル、ラップの部門で常に1位を獲得し、”Big Hit伝説の練習生”として注目を集めた。2019年3月にTOMORROW X TOGETHERとしてデビュー。グループ内で最も涙もろいメンバーとして知られており、詩を読んで目頭を熱くする場面や、デビューショーケースの舞台裏で涙する姿が話題になった。
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