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暴力団員との親交でレギュラー番組降板した韓国タレント、静かに復帰か「今も反省している」

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暴力団員との親交でレギュラー番組降板した韓国タレント、静かに復帰か「今も反省している」
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コメディアンのチョ・セホが、暴力団関与説の浮上後、番組を通じて、心境を明かした。

去る2月22日、韓国で配信されたNetflixバラエティ『ドライバー4:ザ・ライバル』(原題)では、レギュラーメンバーたちがボーカル争奪戦を繰り広げる姿が捉えられた。この日、チョ・セホは歌手“チョ・ジャズ”に扮して登場し、目を引いた。

【写真】チョ・セホ、暴力団との問題写真?

この日、タレントのチュ・ウジェは、チョ・セホに「こんなことを言ってもいいのかわからないが、仕事が減って歌が上手くなった。チョナムジデ(チョ・セホが所属する歌手ユニット)として活動したいなら、ほかの仕事はやめろ」と冗談を言った。

これに対し、チョ・セホは「今は『ドライバー』1つを頑張っている」として、「妻と過ごしながら、趣味もやっている。ほぼ1週間に8日ほど『ドライバー』のプロデューサーと電話した。妻が誤解するほどだ」と近況を伝えた。

続けて、コメディエンヌのキム・スクとタレントのホン・ジンギョンが「大丈夫か」「飲酒をやめて、付き合いを減らせ」と心配すると、チョ・セホは「ご心配をおかけして申し訳ない。これから生きていくなかで、周囲の関係にはさらに注意を払う」と頭を下げた。

彼は騒動に関して、「金品を受け取ったことはなく、金銭関係や事業的に関与したことはまったくない」として、「以前からイベントに参加していたなかで知り合った人だ。挨拶をしてたまに食事をする関係、それ以上でもそれ以下でもない」と一線を引いた。

チョ・セホ
(写真=Netflix)チョ・セホ

また、「写真が公開されたことで多くの方が驚かれたと思う。不快感を与え、失望させてしまったと思い、『1泊2日』『ユ・クイズ ON THE BLOCK』の降板が妥当だと判断した」と明かした。

これに対し、チュ・ウジェは「『ドライバー』への出演は、復帰ではない。もともと決まっていた日程通りに撮影したものだ」と説明した。チョ・セホもやはり、「復帰だとは思っていない。今も反省しており、これからはさらに注意する」と再度強調した。

2025年12月、チョ・セホは暴力団とされた人物との親交を疑われ、高価な贈り物を受け取ったという疑惑まで浮上した。所属事務所側は、金品の授受および違法関与の疑惑を否定したが、騒動が大きくなると、チョ・セホはレギュラー出演していた番組から自ら降板した。

彼は、「これから本当にしっかりしなければならないと思っている」として、「メンバーとして責任を果たすなら、この場所で最善を尽くすしかない」と語った。

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《スポーツソウル日本版》
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