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ロゼ、初のグラミーは無冠も「一秒たりとも逃したくない夜」 “相棒”とスタッフに送った最高の謝辞

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ロゼ、初のグラミーは無冠も「一秒たりとも逃したくない夜」 “相棒”とスタッフに送った最高の謝辞
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「信じられない体験をありがとう」

第68回グラミー賞で3部門にノミネートされたBLACKPINKのロゼが42月日、自身のInstagramを更新。

【写真】「早く見て」ロゼ、無防備なガウン姿

惜しくも受賞は逃したものの、夢の舞台を終えた現在の胸中を、熱い言葉で綴った。

ロゼは、ブルーノ・マーズとのコラボ曲『APT.』でオープニングステージという大役を全う。投稿では、自身のスタイリングを完璧に仕上げたチームに対し「一晩中、私をまるで人形のように感じさせてくれた」と独特の表現で感謝を伝え、最高の状態でステージに立てた喜びを爆発させた。

特に注目を集めたのは、“相棒”ブルーノ・マーズへのメッセージだ。「私の初めてのグラミーの夜を一緒に過ごし、内に秘めた“ロックシック”の本能を呼び覚ましてくれてありがとう」と綴っている。

公開された写真には、控室の廊下でハイタッチを交わし、2人でピザを頬張るという、緊張感から解放された素顔のショットも。結果という数字以上に、2人の間に生まれた絆の深さを物語っている。

BLACKPINK・ロゼ
(写真=ロゼInstagram)

記事の最後を締めくくったのは、彼女の偽らざる本音だった。「すべての瞬間が本当に素晴らしかった。一つたりとも逃したくない夜だった」

ソロアーティストとして、世界の音楽市場に改めて強烈な爪痕を残したロゼ。彼女にとって、この「逃したくない夜」は、次なる伝説へのプロローグに過ぎない。

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《スポーツソウル日本版》
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