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「法人を設立して精算金を受け取ったのは事実」と認めたキム・ソンホ、それでも“租税回避ではない”といえるのか

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「法人を設立して精算金を受け取ったのは事実」と認めたキム・ソンホ、それでも“租税回避ではない”といえるのか
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俳優キム・ソンホ側が精算金の迂回受領をめぐる疑惑について、立場を明らかにした。

2月3日、所属事務所ファンタジオの関係者は、本紙『スポーツソウル』との電話取材に対し、「2024年1月に法人を設立した後、一時的に(前所属事務所から)精算金を受け取ったのは事実だ」と説明した。

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これに先立ち、キム・ソンホは2024年1月に1人法人「エスエイチドゥ」を設立した。当時、前所属事務所に在籍していたキム・ソンホは、精算金の一部を当該法人名義で受領していた。

問題視されているのは、個人所得の場合、最高49.5%の所得税が課される一方、法人の場合は最高19%の法人税が適用される点だ。このため、一部では租税回避行為ではないかとの疑惑も提起されている。

特に問題の法人には、キム・ソンホ本人に加え、彼の父親と母親がそれぞれ社内取締役として登記されている。さらに、家族による法人カードの私的使用疑惑なども浮上しており、当該法人の正確な設立目的については疑問が残っている状況だ。

キム・ソンホ
(写真提供=OSEN)キム・ソンホ

これについてファンタジオは公式コメントを通じ、「当該の1人法人は、過去に演劇制作および演劇関連活動のために設立されたものであり、決して意図的な節税や脱税を目的とした法人ではない」としたうえで、現在は廃業手続きを進めていると明らかにした。

なお、同じ所属事務所に在籍するボーイズグループASTROのメンバーで、俳優としても活躍するチャウヌにも、母親名義の法人を利用した約200億ウォン(約20億円)規模の脱税疑惑が浮上している。

◇キム・ソンホ プロフィール

1986年5月8日生まれ。2009年に演劇『ニューボーイングボーイング』でデビューし、舞台俳優として実力を積んだ。その後、活動の幅をテレビへ広げ、2017年には『キム課長とソ理事』でドラマデビューを果たす。同年のドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中⁉~』では魔性の詐欺師コン・スチャン役を好演し、「MBC演技大賞」で新人賞と優秀賞を受賞。2020年には『スタートアップ:夢の扉』、2021年には『海街チャチャチャ』に出演し、日本でも人気を博した。

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《スポーツソウル日本版》
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