「13年8カ月、無職として過ごした。稼ぐ方法すらない」韓国の“電子足輪1号芸能人”が吐露した本音 | RBB TODAY
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「13年8カ月、無職として過ごした。稼ぐ方法すらない」韓国の“電子足輪1号芸能人”が吐露した本音

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「13年8カ月、無職として過ごした。稼ぐ方法すらない」韓国の“電子足輪1号芸能人”が吐露した本音
  • 「13年8カ月、無職として過ごした。稼ぐ方法すらない」韓国の“電子足輪1号芸能人”が吐露した本音

未成年者への性的暴行などの罪で服役し、出所した音楽グループ「Roo’Ra(ルーラ)」出身のコ・ヨンウク(49)が、復帰への思いを明かした。

コ・ヨンウクは最近、自身のSNSに「正確に13年8カ月21日間、何もできないまま無職として過ごした」と振り返った。

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続けて、「この社会で自分を使ってくれる場所はなく、愛する犬たちの餌代を稼ぐ方法すらないのだろうか」と胸中を吐露した。

さらに「更生とは社会復帰を助けるためのもののはずだが、無条件にタブー視する世の中で、自分のような人間は何をして生きていけるのだろうか」と付け加えた。

あわせて、男性デュオ「One More Chance」の楽曲『自由人』(原題)の映像を共有した。

コ・ヨンウク
(写真提供=OSEN)コ・ヨンウク

コ・ヨンウクは2013年、未成年者への性的暴行および強制わいせつの罪で懲役2年6カ月の判決を受けて服役し、2015年に刑期満了で出所した。彼は、5年間の身元情報公開・告知に加え、3年間の位置追跡電子装置(電子足輪)装着も命じられた。

芸能人で電子足輪を着用したのはコ・ヨンウクが初めてであったため、「電子足輪1号芸能人」と呼ばれるなど、強い否定的イメージを背負った。

その後、YouTubeチャンネルを開設して復帰を試みたが、批判世論に直面し閉鎖に追い込まれた。

事件の責任は本人にあるが、更生と社会復帰をどこまで認めるのかという難しさも浮き彫りになっている。

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《スポーツソウル日本版》
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