ガールズグループBilllieのムン・スアが、練習生時代の“極限ダイエット”について打ち明けた。
1月28日、YouTubeチャンネル「オキキ」には、「氷だけをかじって1週間耐えた話|とりあえず話しに来た EP.12 ダイエット」というタイトルの動画が公開された。
この日のゲストとして出演したBilllieのムン・スアとツキは、「ダイエット」をテーマにさまざまなエピソードを語った。MCのホ・ソンボムが「メンバーが多いと、みんなダイエットをかなり頑張っていそう」と尋ねると、ムン・スアは「時期はそれぞれ違うと思います。私はわりとやらないほうです」と答えた。
一方で、練習生時代の経験については、かなり過激な方法を取っていたと告白。「1週間、氷だけを食べて耐えたことがある。若かったからできた。絶対に誰にも真似してほしくない」と、危険な方法であることを強調した。
さらに、「会社で体組成を測ることになって、当時も十分細かったのに、もっと痩せたいと思ってしまった。水も重いと思って、1日中氷だけを食べていた」と振り返る。

「3日目までは大丈夫だったけど、4日目からは歩いている感覚がなくなった。階段を上ると宙に浮いているような感じがして、その時の体重が42kgだった」と語り、「人生で一番軽かった。そのときに“もうこんなことは二度とできない”と思った」と、当時の危険な状態を明かした。ちなみに、ムン・スアの身長は公称で163~164cmとなっている。42kgは痩せすぎの部類に入るだろう。
極端な体重管理が問題視される中、ムン・スアの告白はK-POP業界におけるダイエット文化の厳しさと、その危険性を改めて浮き彫りにしている。



