2019年に活動を終えたプロジェクトグループ「Wanna One」が7年ぶりに再び集まった。
Wanna Oneメンバーたちは1月27日午後、ソウルのロッテシネマ・ワールドタワー シネパークで行われた映画『王と生きる男』のVIP試写会に出席した。
本作は1457年の清冷浦を舞台に、村の復興のために自ら流刑地へ向かった村長と、王位を追われて流刑となった幼い先王の物語を描いた作品。Wanna Oneメンバーのパク・ジフンが悲哀の王・端宗(タンジョン)役を演じている。
この日、オン・ソンウ、イ・デフィ、ハ・ソンウン、ユン・ジソン、パク・ウジン、ファン・ミニョンが、パク・ジフンを応援するため久しぶりに公式の場に揃ったことでも話題に。フォトウォールに立ったメンバーたちは、パク・ジフンのトレードマークである「保存ポーズ」をまねるなど、愉快な一面ものぞかせた。


2017年のオーディション番組『PRODUCE 101 シーズン2』発のプロジェクトグループで、社会現象級の人気を博したが、2019年に惜しまれつつ活動を終了。しかし最近、7年ぶりの再結成を宣言したほか、リアリティ番組「Wanna One Go』の制作も確定したとして話題を集めていた。
パク・ジフンは再結成についてのインタビューで、「リアリティの撮影をしていて、今はあと数回分が残っている。集まって事前にミーティングもしたし、メンバー全員でご飯も食べた。それもカメラに収めた。メンバーとはみんな2回ずつ会ったけど、自分はその日に撮影があって行けず、1回ずつ会った」とし、「カン・ダニエル兄さんは軍隊に行っていて、ライ・グァンリンは中国にいるので、その2人を除けば全員が快く受け入れてくれた。とても楽しく撮影した」と明かした。


さらに「今日『王と生きる男』のVIP試写会をするけど、スケジュールが合うWanna Oneのメンバーが自分たちから“行く”と言ってくれた。最近はグループチャットでの会話もずいぶん増えて、活性化しているので、グァンリンに動画のメッセージも書いて送った。今はお互いに話すことが多い。とはいえ、相対的に口数が少ないメンバーは自分みたいに口数が少ない」とも語った。
実際にメンバーの多くが試写会に出席し、変わらぬ友情を示したWanna One。久しぶりに集まったメンバーの姿に、ファンからは熱い反応が寄せられた。
なお、Wanna Oneのリアリティ番組は今年上半期の公開を目標に準備中だ。
(記事提供=OSEN)
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