ENHYPENのソンフンが参加する“応援チャレンジ”動画が公開された。
大韓体育会は1月26日、元フィギュアスケート選手で現在は大韓体育会の広報大使を務めるENHYPENのソンフンが参加した、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに臨む韓国選手団の健闘を願う「応援チャレンジ」動画をSNSで公開した。
今回の応援チャレンジは、ENHYPENの代表曲の1つである『SHOUT OUT』の一部が活用されている。ソンフンは「韓国選手団とともに応援する」という意味を込め、選手団の表彰式用ジャケットを着用して参加した。
ソンフンは昨年5月に大韓体育会の広報大使に委嘱されて以降、2025オリンピックデーの広報・祝賀動画への参加、韓国選手団結団式への出席など、大韓体育会が主催するオリンピック関連イベントに積極的に参加している。今回のチャレンジも、韓国国民のミラノ・コルティナ2026冬季五輪への関心を高めるとともに、韓国選手団の健闘を祈願する趣旨で行われた。

また、22日に開かれた韓国選手団結団式に出席したソンフンは、「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック選手団結団式にご一緒でき、光栄です。選手団の皆さんが健康に、最高の力を発揮できるよう応援します」と感想を伝えていた。
◇SUNGHOON(ソンフン) プロフィール
2002年12月8日生まれ。本名パク・ソンフン。CJ ENMとBig Hitエンターテインメントが設立した合併法人BELIFT LABによるオーディションプログラム『I-LAND』に出演し、2020年11月にENHYPENのメンバーとしてデビューした。同番組出演以前はBig Hitエンターテインメントに練習生として所属しており、フィギュアスケート選手出身という異色な経歴を持つ。選手として活動した当時から端正なビジュアルに定評があっただけでなく、『I-LAND』放送当時は「スポーツの経験からなのか、毎日着実に成長している」と地道な努力が称賛されることもあった。
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