女優のコ・ヒョンジョンが、親友カン・ミンギョンが所属するDAVICHI(ダビチ)のコンサートを訪れた際の行動をめぐり、マナー違反との指摘が相次いでいる。
コ・ヒョンジョンは1月25日、個人SNSを通じて同日に行われたDAVICHIのコンサートを観覧した様子を公開した。
彼女が投稿した映像には、DAVICHIのグループ名が記された応援バンドとともに、カン・ミンギョンとイ・ヘリが舞台装置に乗って移動する姿も収められていた。
コ・ヒョンジョンは、カン・ミンギョンが歌う様子を撮影した後、「歌もビジュアルも感動、感動、感動」と称賛した。
しかし、それらの投稿を見た一部のネットユーザーからは、マナー違反ではないかとの指摘が上がった。
DAVICHIのコンサートは、アンコールステージを除き、全面的に撮影が禁止されていた。公演中、スタッフが客席を回りながら撮影不可である旨を繰り返し案内していたというのが、実際に観覧したファンの共通した証言だ。

そうしたなかでもコ・ヒョンジョンは、ステージ上の大型スクリーンはもちろん、舞台装置に乗るメンバーの姿まで撮影し、SNSに投稿した。
一方でカン・ミンギョンは、当該投稿をリグラムし、「ヒョンジョン姉さん♡」とコメントを添えている。このやり取りを受け、撮影をめぐる対応に一貫性があったのかを疑問視する声も出ている。
なお、DAVICHIのコンサートにはコ・ヒョンジョンのほか、ソン・ヘギョ、パク・ソルミ、パク・ヒョジュ、ユ・ヨンソク、モデルのシン・ヒョンジ、マジシャンのイ・ウンギョルらも来場していたと伝えられている。

コ・ヒョンジョンとは異なり、ソン・ヘギョらは本公演中の投稿は控え、アンコール時の写真をアップしていた。
今年のDAVICHIのコンサートは、両日とも全席完売を記録するなど熱い反響を集め、観客の声援を受けて追加席まで販売されるなど、DAVICHIの確かなチケットパワーを改めて示した。
これは、昨年同会場で開催された2025年のDAVICHIコンサート「A Stitch in Time」に続く成果であり、KSPO DOMEのステージで2年連続の興行成功を収めた点で、さらに意義深いものとなった。
(記事提供=OSEN)
◇コ・ヒョンジョン プロフィール
1971年3月2日生まれ。1989年の第33回ミス・コリアで入賞してデビュー。数々のドラマに出演しながら、1995年に韓国ドラマ史上第2位の視聴率を記録した『砂時計』に出演し、スターダムにのし上がった。その直後に結婚して一時引退するも、2003年に離婚。2005年のドラマ『春の日』で完全復活を果たす。2009年に放送されたドラマ『善徳女王』で、主人公のライバルである美室(ミシル)役を演じたことから、日本でもその名が知られている。
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