韓国MBCの番組『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』で、番組史上初となる臨月の妊婦が登場する。
1月26日時放送の『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』第154回では、臨月を迎えた妊婦の妻と、妻を溺愛する夫のエピソードが放送される。
結婚4年目になるこの夫婦は、今も新婚時代のような甘い日常を送りっているという。特に、臨月の妻に対する夫の献身的な姿に、スタジオでは感嘆の声が相次ぐ。夫は出勤前、まだ夜も明けきらない早朝に起床し、母体を考慮してブロッコリーやほうれん草などの野菜のおかずから味付けカルビまで、すべて手作りで用意。さらに、韓国料理だけでなく、高級レストラン並みの洋食まで手際よく作り上げ、感嘆を誘う。
それだけでなく、夫は妻を「赤ちゃん」と呼び、みかんの薄皮をむいて食べさせたり、鼻毛の手入れまでしてあげたりするなど、まさに至れり尽くせりのケアでスタジオをざわつかせる。優しい夫に対して妻は「ありがたいけれど、少し負担に感じることもある」と本音を打ち明ける。これに対し、MCのムン・セユンは「恵まれすぎていると言う人もいそうだ」と語り、驚きを隠せなかった。
このような夫の姿に、精神科医のオ・ウニョン博士は疑問を投げかける。「ご主人、奥さんは子どもではありません。子どものように思ってはいけません。子どもではありません」ときっぱりと指摘。そして、夫が妻を娘のように接してしまう本当の理由を尋ねると、夫は胸の内を打ち明けながら、激しく涙を流すという。視聴者の関心が集まる展開となりそうだ。

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