恋愛バラエティ番組『ラブキャッチャー』の出演者キム・ジヨンが、プロ野球選手のチョン・チョルウォンとの破局を暗示する発言で波紋を呼んだ。
結婚式のわずか1か月後に出た“暴露”に関心が集まっている。
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去る1月24日、キム・ジヨンは自身のSNSを通じて、ファンと質問箱で交流していたところ、夫との対立に具体的に言及した。
彼女は、「この間我慢していた理由は、子供のためなのか」という質問に対して、「今回も我慢しようとしたが、家出した後に一方的に養育権を担うという訴訟を起こした」として、「母親として今は我慢してはいけないと思った。できる限り頑張って、最初で最後に勝つ」と話した。
生活費と育児の分担をめぐる主張も続いた。キム・ジヨンは、「共働きだったが、私の収入はすべて生活費として出した」として、「昨年の年俸のうち、3000万ウォン(約320万円)以上を個人の用途で使い、息子の1歳の誕生日の指輪とブレスレットを溶かして、金のネックレスを作ったという話を聞いたとき、心が壊れた」と吐露した。

また、「オフシーズンの毎年12月から2月末までは100%私の収入で過ごした」と生活費の支援が十分ではなかったと主張した。
情緒的、肉体的な負担についての言及もあった。彼女は、「新生児の頃から、退勤後にリビングで携帯を触ったり、ネットカフェに行ったりし続けた」として、「家事と育児、仕事まで、1人で耐えていたので、夜中にSOSを打ったことも何度もあった」と明らかにした。
続けて、「父親が家にいないので、子供は彼をわからない。息子には申し訳ないが、父親はいないと思って、育てなければならないと思う」と残念な気持ちを伝えた。
先立って、キム・ジヨンとチョン・チョルウォンは“授かり婚”を伝えた後、息子が産まれ、2025年12月に結婚式を挙げた。しかし、結婚式直後から不仲説が続き、離婚の可能性が提起されている。
なお、チョン・チョルウォンは現在、ロッテ・ジャイアンツ所属の投手として活躍中だ。2023年3月に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では韓国代表の一員で出場し、日本と対戦した経験もある。



