完全体カムバックを予告したBTSが、早くも記録更新モードに突入した。
1月23日、アルバム流通会社のYGプラスによると、BTSの5thフルアルバム『ARIRANG』は、22日時点で先行予約枚数が406万枚を記録した。
予約販売を開始してから、わずか1週間で達成した数字だ。
これは、BTSの累計最多販売アルバムである4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』を上回る数値だ。同作は2020年の予約販売開始から1週間で342万枚の先行予約を記録し、その後はサークルチャート基準で500万枚を突破した。
新作はそれを上回るペースで先行予約数を伸ばしている。特に『ARIRANG』はリリースまで約2カ月を残していることから、予約販売終了時点でどのような記録を打ち立てるのか、関心が高まっている。

BTSのカムバックに対する期待は、各種指標にも表れている。
Spotifyが1月21日に発表した「カウントダウン・チャート・グローバル」の最新チャートでは、『ARIRANG』が1位を獲得。1月16日にSpotifyで事前予約が開始してから、わずか2日で100万件、4日目には200万件を超えたという。
テイラー・スウィフトが12thフルアルバム『The Life of a Showgirl』で打ち立てた歴代最多の事前予約記録(約600万件)を超えるかどうかにも、注目が集まっている。
また、ファンプラットフォーム「Weverse」では、新アルバム発売とワールドツアー開催の告知が行われた後、メンバーシップ加入者数が約3倍に急増した。
『ARIRANG』は、BTSが約3年9カ月ぶりに完全体で披露する新作アルバムで、3月20日13時にリリースされる。計14曲が収録され、グループのアイデンティティや郷愁、深い愛といった普遍的な感情をテーマに、世界の音楽ファンの共感を呼ぶものとみられている。
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