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「フェミニストは精神病」発言&通行人暴行の韓国ラッパー、2年ぶりに活動再開へ…映画で復帰

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「フェミニストは精神病」発言&通行人暴行の韓国ラッパー、2年ぶりに活動再開へ…映画で復帰
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ラッパーのSan E(サニ)が活動休止から2年、映画で復帰する。

1月20日、映画『同窓生:最後の晩餐』(原題)側はSan Eがカメオ出演したスチールカットを公開した。

【写真】San E「フェミニストは精神病」で炎上

公開された写真のなかのSan Eは、髪を短くしている。彼が演じる役はタク・ヒョンビンで、図々しい演技を披露する予定だ。

『同窓生:最後の晩餐』は、久々に行われた同窓会が不動産、収入、留学、ブランドなどで互いを評価する場に変わり、韓国社会の素顔が露わになる過程を描いた“友情崩壊コメディ”だ。

San E
(写真=h CREATIVEグループ)San E

先立って2024年7月、San Eはソウル麻浦(マポ)区の公園で通行人を携帯電話で暴行した疑いで立件された。当時、彼は「自転車をまっすぐ押して歩け」という言葉とともに暴行したと明かされ、当時現場にいたSan Eの父親と通行人A氏も相互暴行の疑いで立件された。

事件後、合意した両者は互いに処罰を望まないという意思を明らかにし、反意思不罰罪の規定によって捜査が終結した。

なお、San Eが出演した映画『同窓生:最後の晩餐』は、来る2月4日に韓国で公開予定だ。

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《スポーツソウル日本版》
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