昨日27日に恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』(ABEMA)の第3話が放送。しょうだい(福山翔大)とクレア(トミコ・クレア)ペアが急接近した。
『恋愛ドラマな恋がしたい』は、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様子を追いかける恋愛番組。
第3話では新しいドラマのオーディションが行われ、その主演を射止めたのがしょうだい&クレアのペアだった。クレアは日本語での演技が不慣れな中、しょうだいの献身的なサポートで見事主演の座を掴み、演技指導の講師は言語を超えた2人の関係性を絶賛。オーディションの感想を聞かれたクレアは「お芝居ってこと忘れちゃってました」と満面の笑みを浮かべた。これまで恋人がいたことがないということを明かしていたクレアは、過去のキスシーン経験についてはステージでのキスシーンだけで「ビジネスキスでしたね」と振り返り、「今回は違うかもね。絶対違うと思います。ワクワクです」と、しょうだいとの演技以上のキスシーンに期待を寄せ、一方でしょうだいも「自分の全部を彼女に託せる。彼女っていう人間が好きなんでしょうね、心の底から」と素直な思いを明かした。
その後撮影が再開すると、しょうだいはクレアに日陰を作ってあげたり、セリフに苦戦するクレアを気遣いスタッフに撮影タイミングを相談するなどイケメンすぎる振る舞いを見せた。そしていよいよ迎えたキスシーンでは優しく、そしてキスを繰り返し、カットがかかりカメラが止まった後も「大丈夫?」と肩を組んでもたれかかったりと、まるでドラマの中の本物のカップルの距離感に。さらにクレアはキスシーンについて「長かったね!」と無邪気に話し、そのラブラブ感にスタジオの小森隼は「良い!!」、近藤春菜は「距離がすごい縮まってる!」と拍手が巻き起こる。しょうだいはインタビューで「間違いなく、好きになってきています」とまっすぐな目で答えた。









