11人組ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.(ギャレッジ)が、10月14日にデビューシングル「WILDCARD」をデジタルリリースし、デビューすることが決定した。高いダンスパフォーマンス力と“ギャルマインド”を融合させ、日本発の新たな音楽表現スタイル“G-POP(GAL Pop)”を世界に向けて発信していく。


GALEDGE.を手がけるのは、著名アーティストの振付や演出を担当してきたギャルプロデューサー・SHINKO。地元・大阪のダンススクールを通じて、一人ひとりの成長に向き合ってきた11人のギャルを集めてグループを結成した。メンバーのダンス歴は平均15年に及び、幼少期からSHINKO独自の指導を受けながら「自分を愛し、自分の好きを貫き、仲間の好きも応援する」という“ギャルマインド”を培ってきたという。
GALEDGE.が掲げる“G-POP”は、ギャルの精神である“ギャルマインド”と高いダンスパフォーマンス力を融合し、ギャル特有の熱量“ギャルバイブス”で世界を共鳴させる新たな音楽表現スタイルである。
特定のサウンドやリズムの型に限定されるものではなく、「みんなで一緒に手を取り合う」「共に高みを目指す」という仲間意識を核に据え、ファッションやネイルなど、ギャルの見た目にとどまらない生き方や姿勢を象徴する“精神(マインド)を宿した音楽ジャンル”として表現していく。


GALEDGE.というグループ名は、GAL(ギャル)と端や鋭さ、尖っている部分、転じて個性や魅力、最先端を意味するEDGE(エッジ)を掛け合わせたもの。2006年創業のTWIN PLANETが創業20周年の節目に原点回帰する形で、GALEDGE.とG-POPを新しいカルチャーとしてグローバルに発信していく。
GALEDGE.は今後、“流行や他人の目線ではなく、自分で選択して好きを貫いて生きていくこと”を支える存在を目指す。11人のメンバーが妥協なくG-POPの表現と向き合いながら、音楽を通じて「自分が自分のヒーロー」と謳える世界を目指していく。













