女子高生シンガー・三阪咲の新曲が、山田杏奈&玉城ティナ主演ドラマの主題歌に! | RBB TODAY

女子高生シンガー・三阪咲の新曲が、山田杏奈&玉城ティナ主演ドラマの主題歌に!

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女子高生シンガー・三阪咲の新曲が、山田杏奈&玉城ティナ主演ドラマの主題歌に!
  • 女子高生シンガー・三阪咲の新曲が、山田杏奈&玉城ティナ主演ドラマの主題歌に!
  • (c)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
 9月放送開始のドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(MBS/TBS系)の主題歌に、現役女子高生シンガー・三阪咲の『友よ恋よ』が起用されることが決定した。


 三阪は昨年、「第98回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌を史上最年少で担当して話題を呼んだ。今回の主題歌は、ドラマのために三阪自身が作詞をし書き下ろした楽曲。自身も現役女子高生ということで、主人公たちと同じ目線で作品に参加し、今だからこそ表現できる歌でドラマを後押ししている。

 本ドラマは文芸部に所属する女子高校生5人の物語。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に 向き合い、”性”に振り回される日々が始まる……。

 ドラマのオープニングでは、楽曲にあわせてドラマ出演の山田杏奈、玉城ティナ、横田真悠、畑芽育、田中珠里らキャストがダンスを披露する。

 主題歌を担当するにあたり三阪は、「主題歌のお話をいただいた時、嬉しくて叫んでしまいました!笑 すごく楽しみなのですが、それと同時に、私自身初めてドラマ主題歌を担当させてもらうので、緊張とかプレッシャーもあって、毎日とってもドキドキワクワクしています。「友よ恋よ」という楽曲を作らせていただいたのですが、この作品は、同じ高校生として共感する部分がほんとにたくさんあって、一つ一つの描写を全部歌詞に盛り込みたいくらいでたし、特に5人のリアルな感情に心を動かされました。なので、この5人と一緒に生活しているような感覚や、アドバイスを送るような感覚で作詞をしました。中・高校生の皆さんには少しでも共感して貰えたら嬉しいですし、学生ではない皆さんにはこんな時期もあったなと懐かしんで貰えたら嬉しいです!」とコメントしている。

 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(MBS/TBS系)は、9月8日(火)より放送。
《かいこま》

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