片岡愛之助、『半沢直樹』に歌舞伎役者が4人も!「歌舞伎の巡業」と驚き | RBB TODAY

片岡愛之助、『半沢直樹』に歌舞伎役者が4人も!「歌舞伎の巡業」と驚き

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 片岡愛之助が、8月1日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に出演。日曜劇場『半沢直樹』(同系)の舞台裏を明かした。


 7年前、“オネエ言葉”が特徴の金融庁主任検査官・黒崎駿一を演じて話題となった愛之助。今作は、2日放送の第3話から出演予定。ここでオリエンタルラジオ藤森慎吾から「濃いですよね、前作にも増して」と聞かれた彼は「驚いたのが、なんでこんなに歌舞伎役者がいっぱいいるの?」と回答。

 2020年版には、彼と香川照之に加えて、市川猿之助、尾上松也が新たに加入している。この4人について愛之助は「歌舞伎のお芝居では、それぞれ座頭(「一座の長」の意)をいただいて、みんなやっている人たち」と述べたうえで、「歌舞伎で(この4人が)一挙に出ることはありえない」と告白。

 藤森が「逆にドラマでしかあり得ない共演」と驚くと、彼は「(ドラマの)舞台挨拶で集まったとき、楽屋が歌舞伎の巡業の楽屋みたいになっちゃった」と回顧。「松也君と猿之助君がしゃべってたら、ただの歌舞伎の楽屋ですよ」と笑っていた。
《杉山実》

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