安藤優子、高橋克実の例えに困惑「ホントにわからない」「どう関係あるの?」 | RBB TODAY

安藤優子、高橋克実の例えに困惑「ホントにわからない」「どう関係あるの?」

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 安藤優子が、27日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の中で、高橋克実の話に困惑する一幕があった。


 この日、番組では埼玉・戸田市の市議会議員・矢澤青河(やざわ・はるか)氏のとった行動が取り上げられた。戸田市では5月1日から「特別定額給付金」の申請書をホームページからダウンロードして印刷し、申請することができる。また6月上旬からは申請書を各戸に発送する予定だという。

 だがあるシングルマザーから「パソコンを持ってないので申請書がダウンロードできない。ひとり親か生活に貧窮している世帯だけでも(6月を待たずに)優先的に郵送してほしい」という求めがあったことから、ダウンロードした申請書、手引きなどをこの母親に送付したという。

 さらに同氏は、この母親だけではなく、周辺の家庭にも同じように給付金申請書とみられる紙を直接投函。その際、自分の所属する市議会の会派のビラも一緒に投函したそう。だが、そのビラには「給付金の詐欺に注意」と書かれてあったことから、市民から困惑の声が広がっていたと報じた。

 この一件について安藤は「(矢澤氏の)優しくしてあげようと思った気持ちはいいが、自分の宣伝チラシも一緒に入れたっていうのが問題」とコメント。続けて「どうなんですか?」と高橋に意見を聞くと、彼は今朝、家で起きた話として「スマホに出ているハガキみたいな……それは、絵なんだけど、それがコピーされる様子を家で見たんですよ」と、いきなり要領を得ない“例え”を披露。

 高橋が「言ってる意味、分かりますか?」と尋ねるも、安藤は「分かりません。ホントにわからない」と困惑。

 高橋はこのあとも、なんとか必死にその謎のエピソードの詳細について「ジュースについているシールを貼って送りたいが、官製はがきみたいなものが目の前にはないのに、スマホの中に映っている画面をなんかすると、(印刷されて紙として)出てくる」と説明。分かるようで分からない状況に安藤はチンプンカンプン。そして、「それとこれ(今回の騒動)はどう関係があるんですか?」と聞いていた。

 これに対し高橋は「ダウンロードといった手続きができない人がいるが、僕はそっち側だっていう話」と、いずれにしても機械に疎いと、まとめていた。
《杉山実》

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