恐怖のトンネルを抜けた先に待つものとは?映画『犬鳴村』冒頭映像8分間ノーカット公開 | RBB TODAY

恐怖のトンネルを抜けた先に待つものとは?映画『犬鳴村』冒頭映像8分間ノーカット公開

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(C)2020 「犬鳴村」製作委員会
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 2月7日公開の映画『犬鳴村』より、本編冒頭8分間の映像がノーカットで公開された。


 同作は、ホラー界の巨匠・清水崇監督による新作映画。日本に実在する心霊スポット“犬鳴村”は、福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、地図上にその痕跡は残っていない。ただ分かっているのは、「旧犬鳴トンネルの先にある」と言われていることだけ。「近くの小屋には死体が山積みされている」「トンネルに入ると車に乗っていた男性が突然笑い出し、精神病院へ20年間入院した」といった恐怖体験が絶えないスポットである。果たしてこれらは単なる都市伝説なのか、それとも真実なのか?

 このほど公開された映像では、坂東龍汰演じる森田悠真と、大谷凜香演じる西田明菜が犬鳴トンネルに入っていくところから始まる。悠真の忠告を押し切り、楽しそうに映像を撮りながらトンネルの中を進んでいく明菜だったが、映像後半には泣き叫ぶ姿が。都市伝説にもなっているトンネルを抜けた先で2人を待つものとは一体?!の怖さが溢れ出ており、思わず目を伏せたくなる映像となっている。なお、映像は1月31日24時から2月6日までの期間限定公開。

 さらにこの冒頭8分は“怖くない”モードで見ることも可能。特設ページでは、怖いと感じたときに画面左下のスイッチを押すと「恐怖回避」モードに切り替わり、驚かせる演出をカウントダウンで教えてくれたり、顔がアップになるシーンではアプリで顔が盛れたようになるなど、怖さが半減するようになっている。

 映画『犬鳴村』は、2月7日全国公開。

《KT》

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