山本彩、NMB48卒コンで涙「NMB48は、私の青春でした!」 | RBB TODAY

山本彩、NMB48卒コンで涙「NMB48は、私の青春でした!」

10月27日、大阪・万博記念公園 東の広場にて「NMB48 山本彩卒業コンサート SAYAKA SONIC~さやか、ささやか、さよなら、さやか」が開催された。

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(C)NMB48
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 10月27日、大阪・万博記念公園 東の広場にて「NMB48 山本彩卒業コンサート SAYAKA SONIC~さやか、ささやか、さよなら、さやか」が開催された。

}}}  1曲目は、NMB48初のオリジナル公演「ここにだって天使はいる」に書き下ろされた「初めての星」。山本のアカペラからスタートし、徐々にほかのメンバーが加わっていき、最終的には全メンバーがステージ上に勢ぞろい。その後は、チームNの2nd公演「青春ガールズ」で披露されていた「転がる石になれ」や「ワロタピーポー」「イビサガール」「ナギイチ」といったシングル曲も披露された。ユニットコーナーでは、「Bird」で山本彩、山本彩加、山本望叶による“山本トリオ”や、初期メン7人による「嘘の天秤」、白間美瑠のソロから吉田朱里のソロへとバトンが繋がれる「友達」などが披露。そして、「僕がいない」のイントロが流れる中でスクリーンに映ったのは、なんと渡辺美優紀。この日最大のサプライズと言っていい“さやみるきー”の2ショットに、ファンやメンバーは盛り上がった。 ここから、「カモネギックス」「甘噛み姫」を選抜メンバーで、「北川謙二」「僕らのユリイカ」を現役全メンバーで歌い上げ、「これが最後の曲です。受け取ってください」という山本の紹介で「ずっとずっと」が披露。ラストソングを歌い終えると、上空に大きな花火が打ち上げられ、山本は、「空もお祝いしてくれてる」と微笑み、本編は終了した。アンコールでステージに現れた山本が歌ったのは、ラストシングルに収録されているソロ曲「忘れてほしい」。その後、ソロ曲を歌い終えた山本のもとには、白間、吉田、川上礼奈の現役1期生3人と上西恵や門脇佳奈子ら7人の1期卒業生が集結。“10年経ったら何しているのかな”と歌われる「卒業旅行」や「三日月の背中」が披露された。 アンコールのラストは、「青春のラップタイム」を披露。「NMB48は、私の青春でした!」と叫んで同曲を披露したあと、花道に並んだメンバー全員とハイタッチ。最後に一人でステージに残った山本は、3万人の「さやかコール」に感極まりながら、「メンバーが好きだから、グループが好きだから、8年間は本当に最高でした。これからのNMB48は、昔とも今とも違ういいグループになっていくと思います。私も、もっともっと精進して、自分に厳しく、みなさんを幸せにしていけるように!」と語り、山本彩の卒業コンサートは終了した。 なお、山本彩公式サイト(http://yamamotosayaka.jp/)では、JTのCMソングでおなじみの「ひといきつきながら」の新バージョンが公開。これまでの山本彩の軌跡を振り返ることができる映像となっているので注目だ。さらに、昨年行われたソロツアー「山本彩 LIVE TOUR 2017~identity~」が全曲公開となっているので、こちらもチェックを。
《KT》

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