清原果耶がドラマ初主演!産婦人科医院が舞台の『透明なゆりかご』撮影がスタート | RBB TODAY

清原果耶がドラマ初主演!産婦人科医院が舞台の『透明なゆりかご』撮影がスタート

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(C)Ayumu Gombi
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 NHKは、7月20日よりドラマ『透明なゆりかご』(毎週金曜よる10時から)を放送する。

 同ドラマは、累計325万部超、20~30代の女性を中心に共感を呼んでいる、沖田×華の漫画作品をドラマ化したもの。脚本は、NHK総合で初執筆となる安達奈緒子が務める。

 主演は、これがドラマ初主演となる清原果耶。ほか、瀬戸康史、酒井若菜、水川あさみ、原田美枝子といった面々が脇を固める。舞台は、1997年・夏。17歳のアオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。しかし、何事も丁寧にあたる院長・由比(瀬戸康史)や、頼りになる先輩看護師・紗也子(水川あさみ)、おだやかな婦長・榊(原田美枝子)らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合い、支えていた。

 アオイの母・史香(酒井若菜)は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。「命って、何だろう…」産まれて来る赤ちゃんの圧倒的生命力にうち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長してゆく。

 4月12日には、ドラマの制作を開始したとの発表があった。主演を務める清原は、ドラマについて「今まで深く考える機会が無かった産婦人科で起こっている日常の中で、新たな命が生まれるという幸せなイメージだけではなく、一瞬で消えてしまう命の尊さに衝撃を受けるなど、様々な感情に触れて生きていくアオイを真っ直ぐに演じたいと思います」とコメント。さらに、「初めての主演作品ということで正直不安でいっぱいですが、私が出来る限りの精一杯の準備をし、監督やスタッフ・キャストの皆さんのお力をお借りしながら大切に、丁寧にこの作品を作っていければと思います」と意気込んでいる。

 ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)は、7月20日よる10時からスタート。以降、毎週金曜同時間帯に放送される。
《Tsujimura》

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