水谷果穂、7月5日にシングル『青い涙』で歌手デビュー | RBB TODAY

水谷果穂、7月5日にシングル『青い涙』で歌手デビュー

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水谷果穂、7月5日にシングル『青い涙』で歌手デビュー
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 女優の水谷果穂が、7月5日にシングル『青い涙』で歌手デビューする事が決定した。

 水谷は、6月よりGYAO!で配信されるニューカレドニアを舞台とした本人主演のショートムービー「明日、アリゼの浜辺で」の主題歌として同曲を歌唱。同ショートムービーは、ドラマや映画などで人気となった『アンフェア』の原作者である秦建日子氏の小説『ザーッと降って、からりと晴れて』(2017年6月河出文庫より刊行予定)が原作となっている。この作品のストーリーの中では「涙」がモチーフとして印象的に描かれており、水谷のデビュー曲『青い涙』の世界観に合致していることもあって、今回映像化する運びとなったという。

 デビュー曲『青い涙』は幼かった少女が、大人になっていく過程で子供のころ持った夢と決意を忘れずに携えて前向きに生きて行こうとする少女のストーリーを歌った意欲作となっている。水谷は、シングル『青い涙』について、「聴いてくれている方に、幼い頃の“夢”や“キラキラした想い”を忘れないで欲しいという思いを込めています。」とコメント。「私が主演する、GYAO!で配信されるショートムービーの劇中でも効果的にOAされています。ぜひ、そちらも観ながらデビュー曲も聴いてもらえたら嬉しいです。」と呼びかけている。
《Tsujimura》

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