杉原杏璃、自伝小説映画化でヒロイン!グラビア引退説は完全否定 | RBB TODAY

杉原杏璃、自伝小説映画化でヒロイン!グラビア引退説は完全否定

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杉原杏璃、自伝小説映画化でヒロイン!グラビア引退説は完全否定
  • 杉原杏璃、自伝小説映画化でヒロイン!グラビア引退説は完全否定
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 グラビアアイドルで女優の杉原杏璃が18日、都内にて開催された主演映画「...andLOVE」の舞台挨拶に共演の鈴木勤、肘井美佳、鈴木貴之、松田圭太監督と登壇。同作にかけた想いを明かした。

 同作は、杉原が昨年出版した処女小説「......and LOVE」の実写化映画。「蒼い海のようなアイドルになりたい。」、そう心に刻みながらグラビアアイドルとして成功を掴んだ主人公のアン(杉原)が、スポットライトを浴び、世の男性の注目を集めるも、ある時、かつての自分を失っていることに気付く物語。

 自伝的小説としてグラドル界の裏側を赤裸々に描いた原作は、真実か、それとも創作かと話題となり、劇中では、小説で物議を醸した男性たちとの肉体関係のくだりを杉原自身が体当たりで演じる。

 胸元を大胆に露出した真紅のドレス姿で登壇した杉原は、「今日が『...andLOVE』の公開初日ということで、この日を迎えられてとても嬉しいです」とあいさつ。

 トークが始まると、「漠然とですけれど、小説として文字で書いているときに、映像としていつか動くものになったらなという願いのもとに書いていました」と振り返り、「それがまさかこのように実現するということは、とても嬉しいことです」と映画化の実現を歓喜。

 自らヒロインを演じたことについては、「最初は私はお断りしていたくらいです。23、4歳で一番しんどい時の物語だったりしますので、そこは新人のグラビアの子がいいのではないかとか」などと葛藤があったことを告白。しかし、「自分が生みだしたものは自分できちんと仕上げることが筋だ……ではないですけれど、それで完成だなということで、今回主演をさせて頂きました」と明かした。

 演技については「キスシーン自体が初めてでした」といい、鈴木勤と鈴木貴之に「リードして頂きながら」と共演者に感謝。「映画なのですが、そのシーンはとてもドキドキしながら、半分楽しませて頂いて、申し訳ございません(笑)」と茶目っ気たっぷりに語りトークを盛り上げた。

 杉原は演技のブランクが長い期間あったそうだが、松田監督は、杉原の主演ぶりと演技を、「座長として素晴らしくて」、「現場に笑顔で来て頂けるとスタッフも安心して任せられるのです」、「グラビアをやっているだけあって、お芝居の表情がものすごくいい」などと絶賛した。

 「今後はグラビアよりも女優としての活動に重点を置くのですか?」と質問されると、杉原は、「“グラビアはいったん中断するのか”とか、“引退なのか”などの報道が出てしまっていましたが、引退もしませんし、引き続きグラビアの方にも力を入れつつ、また、演技の方が楽しいなとこの作品を通して思えるようになったので、演技の方も頑張って行きたいなと思っています」と“グラビア引退説”を完全否定し、グラビア、演技ともに精力的に取り組みたいと語った。
《竹内みちまろ》

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