「第3回 カバーガール大賞」は高畑充希!「数年前まで夢のまた夢でした」 | RBB TODAY

「第3回 カバーガール大賞」は高畑充希!「数年前まで夢のまた夢でした」

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「第3回 カバーガール大賞」は高畑充希!「数年前まで夢のまた夢でした」
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 明日4日は雑誌の日。これを記念して、「第3回 カバーガール大賞」が本日3日発表された。

 オンライン書店「Fujisan.co.jp」で取扱いのある雑誌を中心に、約10,000誌で表紙を飾った回数が多かった女性を選定し、表彰するのが、「カバーガール大賞」。同賞には、大賞・各部門賞が用意されており、一部ディープ・ラーニングを利用した顔識別により、集計されているという。

 今回、栄えある大賞に輝いたのは高畑充希。2016年、NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で大ブレイクを果たした彼女は、「週刊少年マガジン」(講談社)から「婦人公論」(中央公論新社)まで、年代に関係なく各ジャンルの雑誌の表紙に幅広く登場。まさに2016年の“顔”といえる存在だった。高畑は「第3回 カバーガール大賞」受賞について、「この度は、こんな素敵な賞をいただけて、本当に本当に幸せです」とコメント。「数年前までカバーガールなんて夢のまた夢。そんな所に自分がいるなんて、、!」と受賞が信じられない様子。最後には「これからも頑張ります!」と宣言している。

 第1回・第2回で大賞を獲得した石原さとみの人気は今年も健在。総合3位でV3とはならなかったものの、ファッション部門で堂々の入賞を果たした。このほか、エンタメ部門は乃木坂46の西野七瀬が受賞。これまでカバーガール大賞は”AKB帝国”だったが、その牙城を崩した形だ。トップ10には同グループの白石麻衣や姉妹グループの欅坂46・平手友梨奈もランクインを果たしている。

 コミック部門賞には、SUPER☆GIRLSの浅川梨奈が選ばれた。2015年に「週刊ヤングマガジン」にて初登場で表紙と巻頭&巻末グラビアを飾ると、1,000年に一度の童顔巨乳と瞬く間に評判となり今回の受賞につながった。浅川は、関係者に感謝の気持ちを伝えるとともに、「何事にも自身の無い人間ですが、頑張ってきた事が認められた気がして嬉しくて、自信を持って頑張っていける気がします。」と受賞の喜びを語っている。

 グラビア部門賞には、ウィークリー誌や青年コミック誌を中心にカバーガールを務めた点が評価され、石川恋が選ばれた。2016年はドラマ「ラヴソング」(フジテレビ)や、映画「SCOOP!」(東宝)にも出演。モデルだけでなく、女優としても活躍の幅を広げている。最強グラドルに輝いた石川は「いつか総合大賞を獲れるように頑張ります!」と今後の意気込みを語っている。

 10代部門は2年連続で広瀬すずが受賞。20代以上をターゲットとした雑誌が多いなか10代で総合6位にランクインした点も大健闘と言える。20代部門は先述の高畑充希、30代部門は映画やドラマ、CMにて大人気の綾瀬はるかが受賞した。

 最後に、話題賞は創刊50周年企画の第2弾「週刊プレイボーイ」43号に登場した二階堂ふみが受賞。同号では、バニーガールコスプレをした”二階堂バニー”が36ページにわたって掲載され、大きな話題となった。二階堂は今回の受賞について「これからも挑戦的で楽しい作品をお届け出来たらと思います。」と今後に期待感を抱かせるコメントを寄せている。
《Tsujimura》

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