ポメラ新モデルは専用ATOK搭載&無線LAN対応!価格は49,800円 | RBB TODAY

ポメラ新モデルは専用ATOK搭載&無線LAN対応!価格は49,800円

キングジムは4日、デジタルメモ「ポメラ」の新製品DM200を発表した。ポメラ専用ATOK搭載により変換精度が向上したほか、無線LANにも対応している。価格は税抜49,800円で、21日より発売する。

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キングジムは4日、デジタルメモ「ポメラ」の新製品DM200を発表した。価格は税抜49,800円で、10月21日より発売する
  • キングジムは4日、デジタルメモ「ポメラ」の新製品DM200を発表した。価格は税抜49,800円で、10月21日より発売する
  • サイズは約263(W)×120(D)×18(H)mm、質量は約580g。7インチワイドTFT液晶を搭載している
  • キーピッチは17mm、キーストロークは1.2mm
  • 高品質なアウトラインフォントであるモリサワ「UD新ゴR」と「UD黎ミンR」を採用した
  • 文書作成画面のイメージ
  • カレンダーにメモが書き込める機能も搭載
  • 側面にはUSB 2.0のmicro USB端子とSDカードスロットを備える。最大開閉角度は160度
  • 縦書きや白黒反転も可能
 キングジムは4日、デジタルメモ「ポメラ」の新製品DM200を発表した。ポメラ専用ATOK搭載により変換精度が向上したほか、無線LANにも対応している。価格は税抜49,800円で、21日より発売する。

■DM200の進化のポイント

 DM200はテキスト入力に特化した、コンパクトで携帯性に優れた機種。電源を入れるとすぐに起動し、スムーズに文書作成を開始できる。現行モデルDM100の後継機種という位置付けだ。では、具体的にはどこが進化したのだろうか。

 大きな進化と言えるのが、無線LANを搭載したこと。Evernoteなどクラウドストレージに文書をアップロードすれば、パソコンやスマートフォンとよりスムーズに連携できる。また、無線LANに対応したプリンターから直接文書を印刷できるようになった。

 同機種向けに最適化した「ATOK for pomera [Professional]」を搭載した点も大きな特徴。パソコン版ATOKと同等の、高性能な日本語変換エンジンにより誤変換を大幅に削減できる。語彙数は現行モデルの約3倍に増加。また現行モデルは乾電池駆動だったが、DM200はポメラ史上初となるリチウムイオンバッテリーを採用。約18時間の長時間駆動を実現している。このほか高品質なアウトラインフォントであるモリサワ「UD新ゴR」と「UD黎ミンR」を採用した。

 サイズは約263(W)×120(D)×18(H)mm、質量は約580g。7インチワイドTFT液晶を搭載、画面の面積比はDM100との比較で約40%アップした。これにより長文も編集しやすくなっている。キーピッチは17mm、キーストロークは1.2mm。側面にはUSB 2.0のmicro USB端子とSDカードスロットを備える。対応する無線LANはIEEE802.11b/ g/ n(2.4GHz帯)で、Bluetooth 4.0+EDRにも対応する。
《近藤謙太郎》

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