カシオ、スマホとリンクするアナログウォッチ新製品!女性用ではBluetooth初 | RBB TODAY

カシオ、スマホとリンクするアナログウォッチ新製品!女性用ではBluetooth初

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■より薄く高機能に

 カシオ計算機はスマートフォンとリンクする高機能アナログウォッチを発売する。

 まず男性向けとしてはTime Traveller EQB-700(EQB-700D-1AJF/EQB-700D-2AJF)。時計本体はBluetoothやICの改善によって消費電力を抑え、部品点数も削減。これによってモジュール厚で2.2ミリ、ケース厚で約3ミリの薄型化をはかった。文字盤は2都市の時刻を表示できるデュアルダイヤルを採用しているほか、ソーラー充電システムを使用。10時の位置に、まるで車のガソリンメーターのようにバッテリー残量を表示するメモリを配置した。

 サイドのボタンを長押しするとスマホとつながり、モデルごとのUIでアプリケーションが立ちあがる。アプリ上では時計の設定が簡単に行える。例えばワールドタイムの設定では世界地図が表示され、目的の地域を選んだ後に「時計に送る」を押すと、時計側のインダイヤルが設定される。ここでメインダイヤルの時刻とサブダイヤルの時刻を入れ替えることも可能だ。国内にいることが多い人にとっても、自動的に1日4回時刻補正を行っているので安心だ。

 また、スマホに対して時計のボタンを長押しするとスマートフォンに音を鳴らすように指令を出せる。スマホがマナーモードになっていても音がなるため、スマホを探すこともできる。

 担当者は「以前はスマートウォッチ的なアプローチをしていた。スマホの着信とかメールのお知らせなどがその例だ。しかし最近では、アナログ時計、時計としての基本性能のところにスマートフォンとの連携を使おうとしている。つまり、時刻を正確に保つ、設定を簡単に行える、そういうところに軸足を置いている」と話している。価格は45,000円から。

■女性向けで初めてBluetooth搭載


 女性向けではメタルウォッチSHEENの新製品としてVoyage TIME RING SeriesからデュアルダイヤルのSHB-100/SHB-200が登場する。女性用ウォッチで初めてBluetooth通信機能を搭載した。

 SHB-100はツインリングデザインでインダイヤルに異なる2つのカラーを採用した。SHB-200はダイヤモンドリングをモチーフにしたデザインを採用している。12時の位置にはスワロフスキークリスタルを配置してさりげない華やかさを出している。スマホとの連携機能は男性モデルと同様になる。

 今回ピーチゴールIPを開発した点も特徴だ。女性の肌の色を美しく見せるカラーとして作られたもので、調査に2年、開発に3年もの歳月をかけている。

 ツインリングの活用としては自身が出張や旅行にいく場合に活用するというのはもちろんだが、「好きな人が海外にいる場合には、インダイヤルにその時刻を表示したりといったケースもあるようだ」と話す。価格は44,000円から。
《RBB TODAY》

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