【ギフト・ショー 2014 Vol.13】バネ・芯以外は全て木!量産可能な木製ペン | RBB TODAY

【ギフト・ショー 2014 Vol.13】バネ・芯以外は全て木!量産可能な木製ペン

「木を工芸品としてではなく工業製品にする」 北海道・東神楽町の職人 鈴木鵬生氏のビジョンを製品化したペンが会場に展示されている。

ブロードバンド フォトレポート
木製ペン
  • 木製ペン
  • 芯とバネ以外はすべて木
  • 色は染めているのではなく木本来の色を活かしている
  • 量産可能でありながら職人の暖かさが残る
  • こちらはUSBメモリ
  • 金属製のメモリとはひと味違う
  • 組み立てる木製ロボット
  • 組立前
「木を工芸品としてではなく工業製品にする」
北海道・東神楽町の職人 鈴木鵬生氏のビジョンを製品化したペンが会場に展示されている。

 芯とバネ以外はすべて天然木で作られており、しかも0.01ミリまでも精密に加工されている。色も薄い木目調のものから、ちょっと濃いめのものまで様々だが、これらは染めているのではなく、本来の木の色を活かしたものということにも驚かされる。

 また、芯の交換の仕組みや、クリップ部分などの細かさを見ると職人技と思えるが、実は鈴木氏は独自にNC機械を製作して量産しているという。

 販売は旭川に本社を置くノーザン。看板製作販売が主な企業だが、今回展示した木製ペンは10月20日から販売開始予定となっている。
《RBB TODAY》

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