“きれい好き”を自負する人も掃除・洗濯は面倒? 「掃除嫌い」が約4割 | RBB TODAY

“きれい好き”を自負する人も掃除・洗濯は面倒? 「掃除嫌い」が約4割

エンタメ 調査

あなたはきれい好きだと思いますか?
  • あなたはきれい好きだと思いますか?
  • あなたは掃除をするのが好きですか?
  • 「きれい好き」と答えた人の掃除に対する意識
  • 本人が掃除・洗濯をする場合の、場所、品物別の実施頻度
  • 「きれい好き」と答えた人のパジャマを洗濯する頻度
  • お風呂の掃除は、夫や子供が担当する掃除・洗濯の定番
 『掃除・洗濯に関する意識調査』が行なわれ、“きれい好き”と答えた人の約4割が「掃除嫌い」、約9割が「パジャマを毎日洗わない」と答えていることが分かった。

 同調査は、ハウスクリーニングの見積もりサイト「ズバット ハウスクリーニング比較」を運営するウェブクルーが、全国の男女6,623人を対象に実施。「あなたはきれい好きだと思いますか?」という質問に、「とてもきれい好き」及び「どちらかといえばきれい好き」と答えた人は59.0%。そんな“きれい好き”な人に、掃除について聞くと、「とても掃除が嫌い」及び「どちらかといえば掃除が嫌い」と回答した人が42.5%にものぼった。

 “きれい好き”を自負している人でも、掃除という行為に負担を感じる人が約4割という結果から、家事を好んでやっているわけではないことがうかがえる。掃除・洗濯において項目別に調査すると、毎日やっている割合が高い項目は「バスタオルの洗濯」(37.0%)、「風呂の掃除」(36.0%)の2項目で、最も低い割合だったのは「パジャマの洗濯」(11.0%)、「枕カバーの洗濯」(3%)など4項目。その中でも、「パジャマの洗濯」について、先に挙げた“きれい好き”な人においても、毎日洗濯する人は12.2%にとどまっている。

 また、既婚世帯の掃除・洗濯の分担状況について、ほとんどの家事を妻が担っていることも明らかになったが、「風呂の掃除」に関しては夫や子どもが担当している家庭もある様子。 “きれい好き”でも掃除・洗濯は負担だと思っている人が意外にも多いことが明らかになった同調査だが、明日のホワイトデーは妻や母親に日頃の感謝の気持ちを込めて、掃除・洗濯を手伝ってみてはいかかがだろうか。
《渡邊晃子》

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