ソフトバンク、4.5型「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」を2月21日に発売……487ppiの高密度IGZO搭載 | RBB TODAY

ソフトバンク、4.5型「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」を2月21日に発売……487ppiの高密度IGZO搭載

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3辺狭額縁デザイン採用の4.5型「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」
  • 3辺狭額縁デザイン採用の4.5型「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」
  • 4.5型「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」
  • 「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」カラーバリエーション
 ソフトバンクモバイルは19日、2013年9月に発表したIGZOディスプレイ搭載の4.5インチスマートフォン「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」(シャープ製)を2月21日に発売すると発表した。

 価格は一括購入の場合で新規・MNP・機種変更ともに42,120円、割引適用後の実質負担額は、新規・MNPが0円となる。ボディカラーはターコイズ、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、ゴールド、ライトピンク、ビビッドピンクが用意されている。

 「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」は、487ppiと高密度な4.5インチIGZOディスプレイ搭載で、「EDGEST」と呼ばれる3辺狭額縁デザインを採用。OSはAndroid 4.2、プロセッサはクアッドコアのMSM8974(2.2GHz)、メモリ2GB、ストレージは16GB。カメラはメインが1310万画素CMOSで、F1.9のレンズ、オートフォーカス機能などを搭載する。また、カメラをかざすとリアルタイムで英文を日本語に表示する「翻訳ファインダー」も装備される。

 ネットワークは、下り最大76Mbpsの「SoftBank 4G(AXGP)」と下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G LTE(FDD-LTE)」が利用できる「Hybrid 4G LTE」に対応する。ワイヤレスはIEEE802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi、Bluetooth 4.0、そのほかワンセグ、防水(IPX5/IPX7)、NFC、おサイフケータイ、テザリング、GPS、赤外線通信といった機能を装備する。連続通話時間は3Gで約1000分、連続待受時間は4G LTEが約450時間、4Gが約380時間、3Gが約550時間。本体サイズは幅63mm×高さ124mm×奥行9.9mm、重量は117g。
《関口賢》

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