グーグル、Googleアカウントで認証を可能とする「Google+ Sign-In」発表 | RBB TODAY

グーグル、Googleアカウントで認証を可能とする「Google+ Sign-In」発表

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「Google+ Sign-In」の利用例
  • 「Google+ Sign-In」の利用例
  • サイト/アプリで、Googleアカウントでの認証が可能に
  • Google+でのアクティビティの告知
 米グーグルは現地時間26日、新サインインサービス「Google+ Sign-In」を発表した。サードパーティのAndroid/iOSアプリやWebサービスの利用時に、Googleアカウントでの認証を利用できるものだ。

 同種のサービスは、TwitterやFacebookで従来より提供されている。また、Gmail、YouTubeなど、グーグルが提供する複数サービスの認証でも、Googleアカウントの利用は可能となっていた。これに対し、「Google+ Sign-In」では、Googleアカウントでの認証が可能となるほか、デスクトップPC側で認証を行うと、モバイルアプリが簡単にインストールできるなど、連携も可能となる。

 また許可設定を行うことで、Google+の情報にもアクセス可能となる。これにより、アプリの使用開始を知人にアナウンスしたり、スケジュールを共有したり、情報シェアがより容易に制御できる見込みだ。

 海外では、Fitbit、Flixster、The Guardian、Shazam、USA Todayなどが、すでに新しい「Sign in with Google」ボタンのサポート表明、あるいは設置を行っている。
《冨岡晶》

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