FRONTIER、インテルの第3世代CPU「Ivy Bridge」搭載パソコンを5機種発表 | RBB TODAY

FRONTIER、インテルの第3世代CPU「Ivy Bridge」搭載パソコンを5機種発表

IT・デジタル ノートPC

15.6型ハイエンドノートPC「FRNZ715/D」
  • 15.6型ハイエンドノートPC「FRNZ715/D」
  • スリムタワー「FRS515/D」
  • スリムタワー「FRGS515/D」
  • マイクロタワー「FRGX715/D」
  • ミドルタワー「FRGA715/D」
 KOUZIROは24日、インテルの第3世代Coreプロセッサー・ファミリーを搭載したBTOパソコンを発表した。「FRONTIER」ブランドからノートPCデスクトップPCを計5機種ラインアップする。販売開始は4月下旬。

 15.6型ハイエンドノートPC「FRNZ715/D」と、デスクトップPCでスリムタワーの「FRS515/D」「FRGS515/D」、マイクロタワーの「FRGX715/D」、ミドルタワーの「FRGA715/D」。

 今回の5機種は、インテルが本日発表した第3世代のCoreプロセッサー・ファミリーを搭載。開発コード名は「Ivy Bridge」で、従来の第2世代Coreプロセッサー・ファミリー(開発コード名:「Sandy Bridge」)のプロセスルールが32nmであるのに対し、第3世代では22nmとした。また、省エネ性能を向上すると同時に内蔵グラフィックス機能も強化。DirectX 11やOpen CL 1.1/Open GL 3.1に対応する。

 今回発表されたIvy Bridge製品群はいずれも4コアで、従来からの「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」や「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」の対応モデルもラインアップする。

 15.6型ハイエンドノートPC「FRNZ715/D」はCore i7-3610QM(2.3GHz)を搭載。液晶解像度はフルHD、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、メモリは4GB、ストレージは500GB HDD、グラフィックスはGeForce GT650M、光学ドライブはDVDスーパーマルチ。

 デスクトップPCの4機種はCore i5-3450(3.1GHz)を搭載。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、光学ドライブはDVDスーパーマルチ。

 スリムタワー「FRS515/D」は、メモリが4GB、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがインテルHDグラフィックス2500。スリムタワー「FRGS515/D」は、メモリが2GB、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがインテルHDグラフィックス2500。マイクロタワー「FRGX715/D」は、メモリが2GB、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがインテルHDグラフィックス2500。ミドルタワー「FRGA715/D」は、メモリが4GB、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがGeForce GTX550Ti。なお、いずれもBTOオプションに対応する。
《加藤》

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