トマトブームはまだまだ続く?! トマト味のカップ麵が続々登場。 | RBB TODAY

トマトブームはまだまだ続く?! トマト味のカップ麵が続々登場。

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トマトの購入が多い都市ベスト10
  • トマトの購入が多い都市ベスト10
  • 日清焼そばU.F.O.チリトマト味焼そば
  • サッポロ一番トマリアーナ
  • エースコックどっさり野菜チリトマト味ラーメン
 トマトから中性脂肪を減らす働きがある成分が発見され、メタボリック症候群の改善などに役立つという論文が発表されて以降、大注目のトマト。そんなトマトの効果に着目してか、トマト味のカップ麵が各社から次々と発売されている。

 4月9日(月)に発売される「日清焼そばU.F.O.チリトマト味焼そば」(東北・関東・甲信越地区、静岡県限定)は、トマトの酸味と甘味に、スパイシーなチリスパイスが効いた、ピリ辛トマト味の焼きそば。2008〜2010年の総務省統計局の調査では、一世帯当たりのトマトの消費量が多い上位10都市のうち、9都市が東日本でそのうち8都市が関東圏との結果が。そして同社のチリトマト味商品も、8割近くを東日本で販売していることから東日本限定で発売することになったという。

 すでに、同社からは3月19日に「カップヌードル マイ・レンジタイム 海鮮トマト風ヌードル」が発売されている。具材の海鮮はイカとエビ。上品なスープの海鮮トマト風ヌードルとなっていて、電子レンジと、熱湯のどちらでも調理できるカップ麵となっている。

 また、4月2日(月)にはエースコックから「どっさり野菜 チリトマト味ラーメン」がリニューアル発売される。食生活で不足を感じている野菜をたっぷり詰め込み、逆に麵を少し減らすことでカロリーは控えめ(ちゃんぽんは265kcal、チリトマト味ラーメンは264kcal)となっている。パッケージには「レタス1/2個分の食物繊維」と記載されていて、より健康感が高められた感じだ。

 また、同日にはサンヨー食品から、「サッポロ一番 トマリアーナ」が発売される。同商品は品川女子学院中等部3年生のアイデアや意見を活かし、生徒から集まった30種類以上のアイデアから、彼女たちによる企画のプレゼンテーションや、文化祭でのアンケートの総合評価で1位になった企画を商品化したもの。トマト、オニオン、ガーリックの野菜の旨味を生かしたミネストローネ風のスープに、粉チーズのコクとバジルの香りがトッピングされ、イタリアン風のカップ麵に仕上げられている。

 カップ麵以外でも、スナック菓子や飲料などのトマト関連の商品が各社から次々と発売されていて、これから旬を迎えるトマトブームは暖かくなるにつれてさらに盛り上がりを見せるのではないかと思われる。
《ダイエットクラブ編集部》

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