ダイワボウ情報システムと日本マイクロソフト、スレートPCの拡販で協業 | RBB TODAY

ダイワボウ情報システムと日本マイクロソフト、スレートPCの拡販で協業

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  • スレートPC「VersaPro タイプVT」
  • スレートPC「STYLISTIC Q550シリーズ」
 ダイワボウ情報システム(DIS)と日本マイクロソフトは、中堅・中小企業および教育市場のICT利活用促進を目的として提携することを発表した。企業での活用可能性が注目されるスレートPCの需要増に対応するため、両社はDISの販売パートナー約1万7000社を支援する専任組織「Windows スレート推進センター」を10月1日付けで設立する。

 Windows スレート推進センターは、全国87カ所にあるDISの販売拠点を通じて中堅・中小企業および教育市場へ多様なデバイスの選択肢を提案する。またWindows スレートPCの利活用シナリオ・ソリューションを創出することで、その導入を支援するとともに、中堅・中小企業や教育分野でのICTの利活用を図る。

 DISは、デバイス・アプリケーションやカスタマイズサービスの選択・提案や案件内容・ニーズに応じたコンサルティングの提供、セミナーによる啓発活動およびパートナー育成のほか、マイクロソフト製品を活用した利活用シナリオ・ソリューションの策定などを行う。また、日本マイクロソフトはWindows 7に関する技術情報の提供や営業支援の提供、マイクロソフト製品を活用した利活用シナリオ・ソリューション立ち上げへの支援を実施する予定。

 両社はWindows スレート推進センターに両社の技術および販売ノウハウを集約、同センターを通して今後3年間で70万台のWindows スレートPCの販売につなげることを目標としている。
《RBB TODAY》

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