日立、ソウルメトロの蓄電池式回生電力貯蔵装置を受注 | RBB TODAY

日立、ソウルメトロの蓄電池式回生電力貯蔵装置を受注

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ソウルメトロ路線
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日立製作所は3日、日立コリアで韓国のエンジニアリング会社大手POSCO-ICTから、ソウルメトロ9号線向けの1000kW蓄電池式回生電力貯蔵装置(B-CHOP)2台を受注したと発表した。8月に商用運転を開始する。

ソウルメトロ9号線は、金浦国際空港エリアからソウル市の新都市エリアである江南地区までを横断するソウルの新たな基幹路線として期待されている。既に第1期区間27.0kmが2009年7月に営業運転を開始し、第2期・第3期区間計14.1kmの建設が進められている。

今回日立と日立コリアが受注したB-CHOPシステムは、電車停止時や減速時に生み出される回生電力を蓄電池に一時的に貯蔵、他の電車の走行時に必要とされる電力に再利用することで総電力量を削減するシステムだ。
《RBB TODAY》

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