三菱、業界最速1.9秒の高速出力が可能なデジタルモノクロプリンタ | RBB TODAY

三菱、業界最速1.9秒の高速出力が可能なデジタルモノクロプリンタ

IT・デジタル ノートPC

P95D
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 三菱電機は、業界最速の高速プリントと最小コンパクトサイズを実現したというデジタルモノクロプリンタ「P95D」を発表。12月1日に発売する。価格は204,750円。

 同製品は、新開発の高速プリントメカ搭載により、1,280×960画素のプリントを業界最速1.9秒の高速で出力。画像(拡大)処理は、PC側でなくプリンタ内の高速画像処理回路で行うので、PC側の処理時間を軽減しデータ転送時間を短縮する。

 新開発のヘッド制御エンジンと高解像度サーマルヘッドを搭載。16ビットのワイドダイナミックレンジで瞬時かつ最適な熱制御を行い、豊かな階調表現やキレのある文字をプリントする。さらに、別売りの「新強光沢ペーパー」(型番:K95HG)を使用すれば、ベースの白から引き締まった黒への高いコントラスト感で、メリハリのきいた高画質プリントを実現するという。また、放熱設計の最適化により、連続印画に伴う熱影響を軽減し、大量印刷でも高画質を維持する。

 本体サイズは幅154×高さ84.5×奥行き239mmで、2004年2月発売の従来モデル「P93D」と比較して、高さは5mm、奥行きは17mm短く、体積は12%小型化。業界最小のコンパクトサイズを実現し、さらなる省スペース化やシステムの小型化など使い勝手の向上をはかっている。

 ヘッド解像度は325dpiで、プリント解像度は最大1,280×5,760ピクセル。プリントサイズは最大100×450mm。対応OSはWindows XP/2000。インターフェースはUSB2.0。重さは約2.6kg。付属品は電源コード/ACプラグ変換機/クリーニングペーパーなど。
《近藤》

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